イニシャル・マーケティング

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たとえばGmailのように、Googleのサービスには「G」をつけるだけでGoogleのものだってわかります。Yahoo!の場合は「Y!」ですね。これってすごいことなのです。
ブランディングの解釈や定義はいろいろありますが、アルファベット1文字で社名を喚起できるというのはかなり究極的なブランディングだと思います。

で、いくつか考えてみたのですが、「A」はAmazonかAppleかでちょっと微妙で、「I」もIBMかIntelでやっぱり微妙で、「G」や「Y」がいかにすごいかを改めて感じました。
というか、そういう競合の少ないアルファベットを社名のイニシャルに選ぶ戦略もあるのかなあと思いました。

ちなみにうちの会社の「S」はSunとか、SONYとか、SHARPとか、競合ばっかりで大変です。がんばらないと。
「Q」とかで始まる社名にしとけば、トップを取りやすかったのにな。

※この記事は2006/02/09に書きましたが、今でも意味があると思うので転載します。

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このページは、河野が2006年10月12日 00:56に書いたブログ記事です。

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