ブログにリサーチと称して、簡単なレポートを掲載することはあります。ぼくもたとえば「大河ドラマが観光地に与える影響」みたいなのをアップしたりしてますが、誰でもそれっぽいレポートを公開できるようになったからこそ、意味があるというか、多少なりとも有益なレポートを作りたいものですね、という話です。
最近は「まとめ」というのもひとつの価値とみなされていますし、ぼくも複数の箇所に散らばった情報を俯瞰して見れるようにすることや、のんべんだらりとした情報にメリハリをつけて見せるのもすごいと思うんですけど、とりあえず調査系のレポートに絞るとかなりずさんなものも多いんですよね。
Wikipediaのコピペなら大学生のレポートと変わらないので、それなりのクオリティのレポートはつくりたいですよね。プロのリサーチャーにはかなわないにしても、アマチュアなりの最低限の品質は保ちたいので。
ぼくがレポートをつくる際に考えてるのは、個性や主張を出すのは切り口だけにするということですね。あとは客観的な事実のみを淡々と示すべきだと思います。
個人が勝手に調査するときにお金をかけてアンケートをすることはまあないんですけど、もしそういうことをする場合もサンプル、つまり調査対象についても極端なバイアスがかかることのないように、誠実に設計するようにすべきですね。
ほんとは企業がやる場合も同じようにやるべきだと思うんですけど、企業の調査リリースとか、バイアスかかりまくりのレポートも多いんですよね。












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