ちょうど一週間前、先週の木曜日に今後の攻城団とSEIHAプロジェクトについて話してきました。
香月さんが書いてくれてるのでまずはそれを紹介します。
平たくいえば、ぼくの個人プロジェクトに戻ったということです。将来的には(かつ楽観的な希望としては)、SEIHAフレームワークに乗っけられるといいなあと思いますが、システムをどうするかも含めてこれから拓也といっしょにじっくり考えようと思っています。
そしてじっくり考えつつも、少しずつ動いていこうと思っています。
とりあえずFacebookにページを作りました。
今月来月は本の出版も控えているので考えるくらいしかできないと思いますが、秋くらいから再始動できるように準備していこうと思ってます。
kojodan.jpのドメインもデジカルに無償譲渡してたんだけど、今回の開発断念にともなって返してもらいました。ほんとはあのままサイトが完成することがベストだったんだけど、まあそれをいってもしょうがないので、またゼロから考えられることをチャンスだと考えて、楽しみつつがんばります!
(そうか、こういうときに会社つくるとか考えるのかもね)
で、SEIHAプロジェクトについては、フレームワークにすることをいったん諦めて、小さいけどニーズが確実にありそうな「単一テーマのスタンプラリー機能を持ったコミュニティサイト」を企画して営業することになりました。
これはもう戦術レベルの話なのでデジカルが動きやすようにお任せしています。フレームワーク化は(量産するスピードアップによって)あくまでも収益化を早める手段にすぎないわけですから、なにも目的にする必要はないので。
会議でもいくつか企画書が出ていて、そこには「?」もあったけど、「!」な企画もあって実現すると盛り上がりそうな予感はしました。
ぼくはSEIHAのコンセプトはひとことでいえば「日本を、動かす」だといってるんだけど、ネットのチカラをつかって、リアルに人が動くような仕組みと仕掛けをつくっていきたい。
震災が起きたり、高速休日1000円がなくなったり、電力不足による重苦しい空気もあってなかなか観光産業にとっては厳しい状況だけど、だからこそしっかりその土地が持っている歴史観光資源というものにスポットをあてたいし、ぼくらも歴史を学ぶというオトナになったからできる「勉強×旅行」というのを楽しんでいきたいですね。
地元にも、観光客にも喜ばれて、その結果ぼくらも儲かるようなエコシステムをつくれるといいなと本気で考えてます。
そのためにはデジカルにもがんばってもらわなきゃいけないんだけど、ぼくはぼくで攻城団の団長としてがんばります。
とりあえずお城行こう!











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
あらら、そういうことか。
少し残念です。
投稿者: Timeserver | 2011年7月15日 01:20
なんで残念なの?
ぼくはぜんぜん諦めてないので残念じゃないです。
投稿者: 河野
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2011年7月15日 02:13