攻城団の資料を作っているのでご紹介します。
攻城団は「城」をテーマにしたコミュニティ・メディアでSEIHAプロジェクトの第1段サイトとして作られています。
ぼくが何をしたいかについてはこれまでにも書いてきたとおりだけど、かいつまんでいうと「ネット(ウェブ)マーケティングなんてのは、リアルな数字を動かすためのものだ」ってことの実践をしたいということです。それも誰かの役に立つカタチで。
著書にも書いたことだけど、ぼくはネットのチカラはこの資本主義社会における彼我の体力(資本力)差を乗り越えられる、数少ない突破口だと考えていて、いい意味での下剋上を実現できるとしたら、それはネット(ソーシャルなんちゃらも含めて)のチカラをうまく使うしかない。
そういう意味では国内における地域(地方)の問題や、世界における日本の問題のうち、とりわけ観光分野においてはまだやれることがあるだろうと思ったわけです。
もうひとつはこれまでいろんな仕事にイッチョカミしてきたぼくが「生涯をかけて続けられる趣味と仕事の両立」を見つけたということでもあります。
お城はすでに全国各地にあるし、それぞれにストーリーがあります。戦略的な意味や、政治的な意味をひとつひとつの城が持っています。
信長はなぜ安土に城を作ったのか、姫路城はなぜ白くて松本城はなぜ黒いのか、ここ数年なぜ400年祭が各地で行われているのか、そういうのを知れば知るほど興味がわくし、ぼくがいま味わっているこの知的興奮はぼくらが学校を出たあとに「何を学び続けるか」という、教育ではなく「教養」についての話でもあります。
やりたいことやれることはたくさんありますが、まずはビジネスにおいて観光地への送客という課題解決から着手します。
まさにそこでコンテクスト・ツーリズムの話になるのですが、攻城団には各地を紹介するアイデアがあります。
これからひとつずつ実現していきますが、全国各地の方々と連携して進めていきたいと思っていますので、ぜひご連絡いただけるとうれしいです。
[追記20110228]
けっきょく2月オープンは叶いませんでした。約束を果たせず、申し訳ありません。











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