宣伝会議のイベント「宣伝会議インターネットフォーラム2010」が先日ありました。河原塚さんが話すので興味はあったけど、5,000円払うのはちょっとなあと思ってやめました。昔は自腹で行ったこともあるんだけどね。
で、昨日デジカルに行ったら香月さんは行ってたみたいです。ふたりがそれぞれブログに書いてるのでご紹介。
香月さんによると、
セミナーを聞いてから、池田さんの本「キズナのマーケティング」を買おうと思っていたら、名刺交換した方には本をプレゼントしますということで頂いて帰りました。なんとも太っ腹です。これからさらさらっと読んでみます。
ってことなんだけど、これでキズナは作れるんだっけ?
(なんかそんな話をこないだされてたような気が......)
まあそれはさておき、河原塚さんがブログに書いてる
45分で伝えたかったのは、 インターネットとリアルを効果的に使いわけよう ということ。
はその通りだと思う。さらに言えば「インターネット」ってのは別にウェブサイトのことだけではないし、ツイッターのことでもない。メールもそうだし、チャットもそう。もちろん「リアル」も同じ。
それこそブックオフオンラインではブログやツイッターもやってるけど、いちばん効果があるのは匿名のアンケートフォームだったりするわけで。こんな10年前からあるツールでも十分なんですよね。新しいものがいいとか悪いとかって話じゃなく、最適なものをちゃんと選ばないとダメですね。
ネットとかリアルとかそういう区分ではなくて、自分に使えるチャネルがいくつあって、そのどれを使うのが相手にとってベストなのかを考えるのが大事。
それこそいまどき「号外」を嬉々として配布している新聞社とかはもうちょっと考えたほうがいいと思う(まあチキンレースみたいになっててやめるにやめられないんだろうけど)。
企業によるメディア構築とか、コンテンツ発信とか、このへんの話はそのうちちゃんとやりたいですね。











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