過去にセミナー等で「ペイパーツイート」について話したことがあるけど、どうやら本格的に日本でも始まるようですね。
日経新聞によればオプトがまさに直球なペイパーツイート「つあど」というのを始めるらしい。サイトには今日の11時にオープンとありますね。
どこまで広告表示を義務化するのかとか、それをユーザーがどこまで受け入れるのかとか、非常に興味深いですが、まあすでにアフィリエイトが含まれているツイートは普通に見かけるので強い抵抗はなさそうだけど、けっきょくは比率の問題なのかな。
DG(デジタルガレージ)はまさにアフィリエイトをやるみたいですね。「大手通販サイトと協力」とあるけど、どこだろ。
こういうマーケティングが本当に企業にとってプラスになるのか、ぼくとしてはそっちのほうが興味深いですね。今後に注目。
[追記]
現在仕切り直し計画中のマーケティングis.jpではこのへんの話題もきちんと取材したりしていきたいですね。











コメント(5件)[コメントだけのRSS]
http://www.tweepie.jp/ というサービスもありますね
他にはamazonが短縮urlを使ったアフィリエイトを展開しています。amazonの場合文章を改編しないようにというガイドラインがあるものの、タイムラインを見ているとガイドラインを遵守していない人も多く見かけます。
「ツイートしたら●●が貰える(当選する)」「一定の条件で割引になる」というのも広告なのですけれども、所謂ブログマーケティングより「これはひどいアサマシですね」とか「提灯ツイートじゃん」という言説が少ないように思います。
で、これは何故なのかなあ、と言うとようは「参入障壁がゼロに近い(ツイッターユーザなら誰でも参加出来る)」という点が大きいのではないか、即ち所謂嫌儲的言説を書いていた人の殆どが実は「自分がプログラムに参加出来ない」事へのルサンチマンからヘイトスピーチを行っていただけなのではないか、という仮説を立てています。
ペイパーポスト的なものの蔓延による感覚の麻痺や知り合いをフォローするというツイッターの性質上批判しにくいんじゃね、というのもあるのかもしれませんけれども。
投稿者: ululun | 2010年5月24日 10:38
ツイッターでの反響、反応はぼくにはまだ判断できないですね。そんなに見てないので。一部のクラスタだけではなくて、いろんなところを見てみたいなと思っています。
ぼくはべつにいいとは思うんですよね。むしろツイ割のほうがよっぽど嫌悪感がありますね。
投稿者: 河野
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2010年5月24日 23:15
「ツイ割」に嫌悪感があるのは何故ですか?
場所がtwitterと限定的だからですか?
投稿者: ululun | 2010年5月25日 00:33
この様な商品は代理店の営業マンが売りやすい商材ってことで企画されるんでしょうね。
とりあえずば広告表示がどこまで徹底されるのか、広告主がどんな目的でどのように使うのか、そしてその効果があったのか否かに注目したいと思います。
投稿者: つかぽん | 2010年5月25日 01:47
>ululunさん
過去にも書きましたが、ツイ割は企業側もそれをやってるユーザー側もなんとも卑しい感じが見えるのでぼくにはダメですね。
もちろんペイパーポスト、ペイパーツイート同様、違法ではないのであくまでも好き嫌いの問題です。
>つかぽんさん
営業マンが「売りやすい」から作るのもあるでしょうし、ここまでわかりやすくないと企業の担当者が「買えない」のかもしれません。
広告主企業の勉強不足も否定できないと思います。
出稿企業が結果を共有してくれるといいんだけどなあ。
投稿者: 河野
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2010年5月25日 07:27