mixbeatの3期生募集ですが、今週金曜の15時が締め切りです。
1期生、2期生は30~40名の応募があったんですが、今回は定員割れの可能性もあるくらいぜんぜん応募がありません。まあそれはそれでいいんだけど(残念ではあるけどしょうがないし)、もし過去に抽選に漏れてしまった方にはチャンスだと思います。
先日行なった質問会でも話したのですが、ぼくはこういう場を「自らの能力を相対化」するために使ってほしいと思います。世の中ですごいと言われてる人もじっさいはたいしたことないって話はよくありますよね。まさにぼくなんかもそうなのですが、メディアに取材されようが、本を出版しようが、わかってない人は多いし、これを読んでるあなたのほうが秀でていることも少なくないと思います。
だとすれば何が彼我の環境の差を作っているのかとか、能力以外に何か重要なものがあるのかとか、どうすればいくらくらいの報酬がもらえるのかとか、そういうのがわかるようになると思います。ぼくも聞かれれば答えますしね。
塾生はこれまで(これからも)多様性を重視して選抜してきているので、相対化するサンプルとしては参考になると思います。
あとこれは検討者の方からも指摘いただいたのですが「10人でワークショップを自由に設計できること自体がすごい」という点はぼくもその通りだと思います。ディベートをしたときにも話したのですが、会社や学校で「本格的なルールに則ってディベートをやってみたいから協力してよ」と言っても、なかなか難しいですよね。
でもmixbeatならできちゃうわけです。塾内では「当番は王様」という表現を使いますが、ある種の強制力を持って自由に10人を使えるのはメリットだと思います。
ワークショップの企画や設計をすること自体がトレーニングにもなるのですが、そういう作業をぼくも含めた他人とすることで、自分のすごさとかできなさ加減を正しく認識(相対化)することができると思ってるし、そうやってお互いの個性や能力をきちんと認めあった上で一歩踏み込んだ関係を構築できればいいなと考えています。
ぼくが毎月ちゃんと参加するのは来期で最後にしようと思っているので、ワークショップを一緒に創れるのは3期生がラストチャンスです(たぶん)。あんまり動機付けにはならないかもしれないけど、応募者があんまり少ないので書けることはなんでも書いておこうかと。
応募に際して、すでに入塾検討者の質問にお答えした内容をまとめてますので、参考にしてください。
[追記]
おかげさまで10名を超える応募がありました。ありがとうございました!












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