だいぶ前に回答依頼がメールで届いていて、答えたアンケートの結果が発表されてますね。いまさっき気付いた。
- 人気の企業Twitterアカウントの半数は複数人で投稿:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)
- 人気アカウントでは、半数以上が"フォロー返し"を実施:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)
フォロワー数が1700人を超える企業アカウントの担当者に聞いたみたいです。ブックオフオンラインのアカウント担当者として依頼がありました。
結果を見る限り、いくつか興味深い点がありました。
たとえば担当者が何人いるかの質問に約半数(49.2%)の企業が「1名」と回答していること。母集団を考えると、企業アカウントの実態としてはもっと比率は高そう。ただ大事なのは「担当者の人数」じゃなくて「かけてる時間」だと思うけど(もちろんリスクヘッジの観点からは人数も大事です)。
ほかにも投稿内容を事前にチェックする企業が15%、事後もあわせると4割以上の企業がチェックをしているそうです。事後のチェックの結果、消したりするのかな。不適切な発言としてお詫びツイートするのかな。
このあたりは企業規模によって左右されてるみたいですね。調査でも49名以下の企業ではほぼノーチェックだそうですから、広報が機能してる規模の企業かどうかが基準になってくるのかも。
これを見たところでどうってことはないんだけど、「ふーん、そうなんだ」とよその運営実態をイメージすることはべつに悪いことではないので(影響を受けすぎると良くないけど)、ざっと見ておくといいかもしれません。
調査概要は以下の通り。
■調査概要調査の方法:Web調査(インターネット調査)
調査対象:「TWITTER RANKING」(http://www.zumix.jp/twitter/)のサイトの中で「企業系」「ショップ系」に分類されているアカウントで、フォロワー数が1700を超えるものを中心に調査対象を選出。128アカウントに調査を依頼
調査期間:2010年3月28日~4月9日
有効回答数:79アカウント(回答率61.7%)
調査機関:マクロミル
調査主体:日経BP社
ぼくの回答はメモ代わりにキャプチャ撮っといたのでここにアップしてあります。











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