2期生のワークショップはグダグダだったのですが、3期生募集に関するお知らせです。
今年も直接質問できる場(オフライン質問会)を開催します。
どこの誰だかわからんやつらがやってる集まりに参加を申し込むなんてのは、よほど無謀な人じゃないとムリだろうから、じっさいに会える機会を作ろうということで去年から始めたオフライン質問会ですが、2期生数名に聞いた限りでは有意義だったようなので、今年もやることにしました。
(1期生はよほど無謀な連中の集まりだったのかもしれないなあ)
当日はぼくも参加しますし、ほかにも事務局や塾生数名も参加してくれます。藤田さんによれば「事務局」ってのは権威的な響きがするからもっとやわらかい名称に変えるらしい。だったら「塾長」ってどうなんだろう。「パパ」とかにすればいいのかな。
2期生のときは少人数でテーブルを囲んで、自由に質問できるようにしました。今回も基本的には同様の流れになると思います。
ちなみに去年の様子はこんな感じです。
似たようなことを書いてますね。
私塾なんてのは、そもそもうさんくさいわけですよ。塾長のセリフじゃないんだけど、でもやっぱりぼくが外野の人間なら、うさんくさいと思うだろうなと。 そこは(せっかくちゃんとしたことをやってんだから)ありのままを見てもらったほうがいいし、べつに壺を売りつけたりしないので、そのへんは1期生を見てもらうことで伝わるんじゃないかと思ったから、無理言って1期生にも数名参加してもらった。ありがとう。
ぼくが塾長としてみなさんにひとつだけお約束できることがあるとすれば、それは「相対化」のいい機会になるということです。
これを読んでる人のほぼ全員はトップでも最下位でもないわけで、ぼくらは常に漠とした不安の中にいます。自分は世の中のどのくらいの位置にいるのだろうかと。会社の中では実感できない、社会全体での自分の相対的な位置とか順位を知る手がかりはここで得られると思います。
というかそのために真剣な場を用意しているわけです。集まって飲んだり、名刺交換するだけでは、自分を相対化することはできません。そうではなくて、相手と真剣に同じ作業をして、ときには知恵比べをして、勝ったり負けたりするから、自分は何が得意で、どのくらい価値を提供できるかがわかるわけです。
塾内に多様性を求めているのもそれゆえの話で、いろんな業界でいろんな立場で働いている人間とじかに話したり競い合ったりすることで、無意味な不安は解消できます。
そして自分が本当に注力すべきポイントを見つけてがんばればいいし、あるいはがんばらなくても生きていける方法をがんばって探せばいいと思います。
オフライン質問会は今週の土曜日(5/15)の朝からやりますので、興味のある方はぜひお越しください。詳しい案内と申込みについてはこちらに。
これまでの活動記録はブログのカテゴリーにまとまっています。













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