バンクーバー五輪。スケルトン。
まだ越さんが現役でやってんのか。45歳だって。『探偵!ナイトスクープ』に出てたのがぼくが大学の頃で、ぼくはそれを見て卒論のテーマを決めたんだよなあ。
Wikipediaにも出てたw
探偵!ナイトスクープ - 朝日放送制作のバラエティ番組。平成6年、「競技人口の少ないオリンピック競技」としてスケルトンが紹介された。越も「第一人者」として出演。当時の日本における競技人口は3人と放送されている。
こういうマイナー競技への支援も含めて、ぼくの卒論は日本と欧米のスポーツスポンサーシップのちがいについて書きました。
けっこう忘れちゃったんだけど、具体的にはナイキとミズノを取り上げて、ナイキがデル=ピエーロを無名の頃から(シューズなどを提供して)サポートしてるのに対して、ミズノはホームラン王を獲るまで山崎(当時中日)にはいっさいサポートしてなかったとか、そんな例を挙げつつ書いた気がします。
サマランチ以降のオリンピックの商業化とか(ぼくはわりと肯定的なんだけどね)、堤義明がJOCでやろうとしてたこととか(このへんの癒着や腐敗は全否定)、いろいろ調べたなあ。
もともとスポーツは見るのもやるのも好きだから卒論は大学時代のかなり楽しい思い出です。だいぶ前にフロッピーが出てきたんだけど、スララ――当時はSMAPがCMやってたね――で書いてたから残念なことに読めなかったんだよね。
原田宗彦さんの本を読んだ記憶があるんだけど、どれだっけかな。
発行年から考えるとこのへんなんだけど、表紙がないのでわかんない。
これは2004年の本なのでちがうんだけど、読んでみようかな。
[追記]
しかし五輪が盛り上がってないね。
思うに冬期が盛り上がらないのはおそらく芸術点的なものが多すぎるからだろう。いちばん速いとか、いちばん強いようなわかりやすい体力自慢ではなくて、美しさを問う場合は素人には(つまりテレビ観戦してる者には)わかりづらい。
モーグルもどっちが上手く滑れてるかなんてわかんなかったし。
スノーボードクロスやスキークロスはマリオカートみたいでおもしろかった。











コメント(4件)[コメントだけのRSS]
http://www.tokyocopy.co.jp/
データ変換サービスなんていうのもありますよ。
投稿者: タカシ | 2010年2月24日 17:22
タカシさん、情報ありがとうございます。
なるほど。なんでもサービスになってますねw
変換に3000円かー。いいところをつくというか、まあ微妙ですねえ。
投稿者: 河野
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2010年2月24日 17:31
>芸術点的なものが多すぎる
それはありますね。公平な採点ってのも難しいわけで。
その点、今回はカーリングが面白かったです。後半はぷっつりと糸が切れたようで残念でしたけれど。疲れとかいろいろあったんでしょうね。
スララがどんなものかは知らないですが、バイナリでなんとかしてしまうとか<力技w
投稿者: ムムリク | 2010年2月24日 17:59
公平さを担保するために最高点と最低点をのぞいて平均を出したりしてますね。
(ちょうど今月のmixbeatのワークショップでも話したんだけど)
カーリングは技術的な凄さがいまいち伝わってこないですよね。ゲートボールくらいややこしいので。ビリヤードくらいシンプルならわかるんだけど。
家にいることが多いのでどうしてもテレビで見ちゃうんですけど、あんまり盛り上がらないです。
というかリプレイやダイジェストばっかりで同じシーンを何度も見てる気がします。
投稿者: 河野
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2010年2月24日 18:21