大学入試はもう20年近く前になるんですけど、当時のことを思い返したら自分がいかに勉強できなかったのかをはっきり自覚した。記憶ってのはうまいことオブラートに包んでくれるので、ぼくは自分のことを(いちおう立命館大学に入れたので)もうちょっと勉強ができると思ってたんだけど、じっさいには小論文で入ったラッキー合格者だったんだ。いやー忘れてた。
ぼくは入試で立命館大学を3回受けたんだけど(1年に3回くらい受けれるのですよ)、1回目は3教科(国数英)で落ちて、2回目は2教科(英語と数学)で落ちて、3回目で受かったんだけど、それが「センター試験+小論文」というその年初めてできた試験で志願者が少なかったんですよね。当時は私大入試のためにわざわざセンター試験を受けてる人も少なかったし。
で、センター試験はけっこう残念な結果だったんだけど、どうやら小論文でギリギリ合格できたっぽい。どんな小論文を書いたのかよく憶えてないんだけど。
とりあえず文章書いて適当にごまかすってのは20年前から変わんないと。それだけでなんとかなってるので、勉強ができない人もしゃべりと文章はがんばったほうがいいですね。いっぱい聞いて、いっぱい話して、いっぱい聞いてもらって、いっぱい読んで、いっぱい書いて、いっぱい読んでもらう。
大学入試がんばってくださいね。
(まあ受験生がこのブログを読んでるとは思えないけど)
[追記]
いま見てみたらセンター試験を使う入試はけっこう大勢力になってますね。











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