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iPhoneとツイッターで会社は儲かる

儲かるかってんだ。

手伝ってる立場としては誉めないまでもスルーするのが大人な対応なんだろうけど、ぼくには(仕事がなくなるリスクと引き替えに)自分の意見を述べる自由があるので、もっかい言います。

儲からないよ。

「自己啓発本を読んで成功した」ってのと同じで、その人は本を読まなくても成功してただけの話。そしてその裏に100倍以上の成功してない人がいることを忘れてはいけない。だってみんな成功してないじゃん。こんなのは占いと同じだよ。

内容は知らないけど、べつにTwitterじゃなくてもいいし、mixiでもブログでもメールだっていい。こういうのに踊らされたらダメ。

この本に限らず、今年はソーシャルメディア全体にうさんくさい風が吹き荒れるんだろうなあ。

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» iPhoneとツイッターで会社は儲かったらいいね
考えるのがメンドクサイからと何も考えずに書名を記事のタイトルにしたら、なんか炎上...

コメント(5件)[コメントだけのRSS]

「絶対に儲かる話があるんですよ」と同じことですね。

#もっとも、それは(わたしが)という部分が抜け落ちているのか。

ツイッターでフォローさせて頂いております。
上記タイトルは出版者側のキャッチや
フックの意図でこうなったのかなぁという
気がします。書き手的には

~で会社は儲かる(笑)
~で会社は儲かる!?

位の気持ちだったとしても言い切り型の訴求力を出版サイドとしては選択するでしょうしね。問題は書店の平積みでこの本を見つけた消費者が「これさえあれば!」的なハウツー本として読み、かつ安易に導入したりすると目も当てられないことに・・・

新聞にしろテレビにしろ、話題の本にしろ
最初の発信者(この本の場合は著者)と
流通・配信する側の意図を整理して読み取る技術がもはや生命線ともいえる時代なのかもしれませんね。

>ムムリクさん
おっしゃるとおりですね。まあ珍しい話ではないってことです。

>zomzom1974さん
コメントありがとうございます。たしかにこれは出版社がつけたタイトルだと思います。でもそれに従う絶対的義務はないのですよ。著者にはいつだって「本を出さない」権利と自由はあるので。

どうもいろんな反応があるようですし、せっかくなのでこのへんの話はあとで別記事として書きますね。

iPhoneとTwitterが無くなったらこの会社はどうなるんでしょうね?
iPhoneとTwitterで会社が儲かるなら誰も苦労はしないし、みんながそれをやったら差別性もなくなるでしょうに。

きでさん、コメントありがとうございます。
まあ実際には機械とサービスを「どう使うか」が重要なのであって、そこにこの会社のノウハウや強みがあるんだと思います。
本書がそういった内容なのかはわかりませんが。

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