「塾生にやらせちゃえー」と思ったけど、コピペだけでテレビ見ながらできそうなので自分でやっちゃいました。
MarketingPediaに整理している企業アカウントの一覧から適当に見繕って、それをmeyouでチェックしてコピペしたのがこの資料です。
- 公式Twitterアカウント一覧 - MarketingPedia (マーケティング用語集Wiki)
- ブックオフオンライン(@bookoffonline)~カレンダー形式のつぶやき履歴(Mymeyou)
リプライ率とかRT率というのは、meyouで見れる直近200件のつぶやきの分析(分類)です。
具体的には、
- リプライ率(会話率):@が先頭にある場合と、RTが文中にある場合
- RT率:先頭にRTがある場合
- リンク率:会話とRTを除いてURLを含む場合
- 独り言率:上記の3つ以外の場合
という判別ルールです(meyouのオーナーに確認済み)。
実際、Twitterを見てるとリプライをRTでやる人もいるし、冒頭に自分のコメントを付けたRT(最近じゃQTとか言うんだっけ)をしてる人もいるので、正確さという点では目視にはかなわないわけですが、ざっくり見るには十分だろうと思って無視しています。
またそもそもが直近200件のつぶやきだけが対象なので、偏りがあったりするのも若干注意が必要です。
たとえばNHK(NHK_onair)は最近はリンクばっかりなのですが、最初の頃は実況(独り言)が多かったのでこのような結果になっています。asahiなんかは前はサッカーの実況なんかもやってましたが、最近はリンクの垂れ流しなのでリンク率が100%になってますしね。
このへんのデータの前提についてはあらかじめご了承ください。
で、ざっと見てみて思ったのが「RT使ってないなあ」ということです。海外の企業アカウントだとけっこうRTを多用してるのを見たことがあったので、ちょっと意外でした。
いちばんRTを使ってたのがTBSチャンネル(tbs_channel)で、じつは発言のバランスもいちばん良かったです。まあバランスがいいことが正解ではないんだけど。
いろいろと気になる点もあるかと思いますが、ぜひコメントやブログ、Twitter等で聞かせてくださいな。











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