昨日ブックオフオンラインのスタッフブログに投稿したのが公開されました。
そのうち書くと言ってたTwitterのフォロアー数(被フォロー数)の推移についてです(書く書く詐欺にならずによかった)。
長々と書いていますが、母数の多いメルマガをすでにやってるならそれを使うのが確実ですよという話です。
ぼくらはフォロアーの数を求めているわけではないので、広告はさすがに出さないと思いますが、たとえば広告を出したネイバーや福助と比較するとこんな感じです。
福助って開始当初から2,000人を超えるフォロアーがいたってこと?
両社の増加時期については、福助は広告を出していて、ネイバーは広告に加えて必死でまとめに対応してたので、ぼくらがやったのはブログに書いて、その記事を紹介したメルマガを出しただけだから、そう考えれば効率はすごくいいですね。ま、そもそも関係ができてる人に告知してるんだから当然なんだけど。
垂直立ち上げの例としてはユニクロがすごいです。初日で15,000人近いフォロアーがいます。
モスバーガーも入れてみました。モスが初期に増加してるのは自然増(いわゆるクチコミ)なのかな。
それで急に増えた結果どうなったかって話ですが、増加してすぐの頃は多くの人が会話に応じてくださったので「こりゃひとりでやるには限界が来たかな」と思ってたんですが、しばらくすると一日あたり数件になってます。
このへんはフォロアー=話したがってる人ではないので当然といえば当然ですね。
実際のところぼくらがやってるのはオンラインモニタリング+アクティブサポートというもので、検索してブックオフオンラインについてつぶやいてくださってる方に話しかけています。ブログでやってるコメント活動と同じです。
話しかけた際にこちらからフォローしてるので、誤差はあるかもしれないけどいまの151人というフォロアーはこれまでに会話をした人数です(もしかしたら初期はフォロー返ししてたかも)。
ぼく個人はTwitterに疲れ始めていて年内で終わろうかと思ってるのですが、企業が自社の顧客と対話できる場所としてのTwitterはまだしばらく実験を続けたいと考えています。
ブックオフオンラインでは匿名のアンケートを受付けたり、いろんな手段で利用者の声を集めてるのですが、人によって話しやすい環境は違いますから、ソーシャルメディアについてもTwitterに限らずいろいろと試していきたいですね。













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