新聞の一番下にある広告枠って誰が見るんだと思ってたんだけど、意外と自分に効果があったという話。
たまたま見てたら、こんなのが。
「コカコーラパーク」は企業によるメディア運営の例としては最大かつ最高のものだと思うけど、この話が書いてあるなら読んでみたいと思って購入。
まあこの手の広告はROIとか言いだしたら絶対元取れてないと思うけど、幻冬舎は出し続けてるって言うし、それなりに効果あるのかなあ。
逆に言うと出版社が出す広告ってここくらいしかなくて、あとは自己啓発系のが電車のドア横あたりにあるB6くらいのちっちゃい広告くらい。
で、あらためて思うんだけど、本多過ぎ。本出し過ぎ。
供給過剰によって興味のある本をスルーしてることがめちゃくちゃある。今この瞬間も気付いてない本がたくさんあるはず。
今はそのミスマッチをAmazonとか小売り(とくにEC)が一生懸命メールで知らせて気付かせてくれてるけど、あれはノイズも多いし正直けっこうウザい。
これをなんとかしないと本はますます売れなくなる。だって買ってもいいと思ってる人にさえ情報が届いてないんだから。
そういう意味では新聞広告もやんないよりはマシなのかもね。ま、その前に出版点数を減らせばいいんだけどね(年間8万点なんて異常だよ)。
[追記]
この本に興味を持った方は以下も参考にどうぞ。













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