先週、湯島まで散髪に行った帰りに、神田まで歩いて達磨のたい焼きを買ってみました。前にこのへんを通ったときはすごい行列だったんだけど、時間帯のせいか、平日だったせいか、ひとりも並んでませんでした。
まあひいらぎも週末は並ぶけど、平日はすぐに買えるしね。
ここのたい焼きの特徴は羽根(周辺の皮)がついてることみたい。
でもまあこれがあんまりうまくないんですよ。だって皮だけ食べなきゃいけないし、なかなかあんこに辿り着かないわけで。
一匹はできたてを食べて、もう一匹は家で翌日チンして食べたんだけど、ぼくの好みのたい焼きではなかったですね。
あ、でも一緒に買ったわらび餅はおいしかったです。あれはまた今度食べたい。
今度は根津のほうに行ってみようかなあ。














コメント(4件)[コメントだけのRSS]
ここまで大きいとお得感というよりは、作り手の手抜き(誰でもできるといった)のためって印象ですね。
投稿者: ムムリク | 2009年10月17日 11:00
そうなんですよ。たいしてうまくもないし、皮切る手間を省いただけに見えちゃうんですよね。
うまい皮なら残しといてって思うんだけど。。
投稿者: 河野
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2009年10月17日 13:04
皮を切る手間ってのもあるんですけど、鯛の型の部分にだけ生地を流して焼くっていう加減が必要ない(つまりダーッと流してしまえばいい)作り方なんだと思うのです。
ゆえに「今日入りました」ってバイトでもできる、みたいな。
やっぱりちょっとはみでているくらいがお得感があっていいんでしょうね。
投稿者: ムムリク | 2009年10月17日 16:07
あーなるほど。
でもだいたいはみ出るんですよ。どこのたい焼きも。とくに養殖物は構造上ほぼ羽根がついてます。
ひいらぎなんかは丁寧にはさみで切ってて、それで(出来上がるのが遅くて)行列ができちゃったりするので、そういうときは汚くてもいいから羽根ついたまま売れよと思うんだけどね。
投稿者: 河野
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2009年10月17日 17:46