月に何度かは本屋に足を運んで、新刊をずらっと眺めたり、雑誌コーナーをぶらぶらしたりします。
職業柄というのもあるんですけど、あえて普段読んでない雑誌を買って、日頃接触してない情報や考え方を知ろうとしています。
まあそんな簡単に知識が得られるほど甘くはないのはわかってるんですが、普段と違う刺激を得るというのはなかなかいいんですよね。アイデアが浮かんだりするし。
昨日買ったのはこのへん。今回は比較的まともというかメジャーというか、過去に見たことある雑誌が中心。
サッカーのはウイイレのフォーメーションエディット用なんだけど、あとはまあ買わないかな。ナイナイのはムックだけどね。『BRUTUS』はプレステの特集でした。『デザインの現場』は本を作るという特集で、電子書籍とか自費出版について読んでみたかったので買いました。
普段買わない雑誌を買うときは、だいたい特集に興味があるかないかで決めるんですけど、大事なのはその特集以外の部分なんですよね。まったく興味のなかった記事を読むことで、いろいろと浮かんでくるから。まあなんにも引っかからないときも多いんだけど、投資としたらせいぜい数千円なので、時間を考えても効率的だと思います。
宗教色が強すぎるのは買わないんだけど、それこそ「東京マスメディア会議」に出てくるようなニッチな専門誌を買うとおもしろいですよ。












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