藤田さんに教えてもらったんだけど、これはいい。
「マンガで歴史を学ぼう」って話じゃなくて、どういう順番で読んでいけばいいかと指南してくれてる部分が素敵。
実は本書のコンセプトは、漫画を読書の入口として、
さらに小説へ、専門書へと読書世界を広げていこうというものだ。
このガイドラインの充実ぶりが恐ろしい。
例えば信長についてであれば、以下のようなコースが推奨されている。
工藤 かずや『信長』(全8巻)
→山岡 荘八『織田信長』(全5巻)
→井沢 元彦『逆説の日本史』(9~11巻)
→藤本 正行『信長の戦争―『信長公記』に見る戦国軍事学』
→ルイス フロイス『完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス』
漫画をとっかかりとして、小説、入門書、解説書、専門書と読み進み、
興味を深めながら抵抗なく学んでいきましょう。
まさにぼくがイメージしてるサジェストエンジンに近い。
こういうのを人力とデータで構築できるといいですよね。











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