土曜日にmixbeatの特別ワークショップということで、ディズニーランドに行ってきました。
ディズニーランドにはもうかなりの回数行ってるんですが、毎回いろんな発見があったり、刺激を受けたりします。ぼく自身、人を喜ばせたり楽しませることを考える仕事なので、あれこれ気になっちゃうんですよね。
まあそういう自分の経験もあったので、ディズニーランドのホスピタリティやサービスを観察しに行ってきたというわけです。
ほとんどを自由行動にしたので、人によって収穫に差があったようですが(そこはかなり後悔してて、企画者としては落第ですね)、
レポートは活動報告ブログのほうに書いたので、ぜひそちらを。
雨の日にはこんな漢字で地面にキャラの絵が描いてあるんですが、子どもが喜んで写真を撮ってたのがほほえましかったです。
このお絵描きも誰が始めたのか知らないけど、キャスト内で「いいじゃん」と広がっていったわけですよね。
そういう連帯感も素敵だし、客前でやることを許可した管理者側もすごいなと。
ぜんぜん関係ないけど、クルマで割り込ませてもらったときのお礼のハザードとかも誰が始めたかわかんないんだけど、いい習慣ですよね。
話を戻して、例えば水飲み場。
これは親子で向き合えるようになっているそうですが、こんなふうにいろんな仕掛けがサービスレベルでも設備レベルでもあって、それを見ながら、なぜそうしてるのかを考えるのはすごくいいトレーニングになります。
でもまあ5000円も出して、アトラクションにも乗らずに、他のお客さんや働いてるキャストや設備をあれこれ見て回るってのは、なかなか難しいものです。遊びたいしね。損した気分になるし。
今回うまくいったら塾外の人にも参加を呼びかけて、また実施してもいいかなと思ってたんだけど、ちょっと難しそう。
まあぼくはまた平日の空いたときに行って、午前中は観察タイムに充ててもいいかなと思いました。
「追記」
余興として、世界的に大人気なキャラクターのイラストを記憶絵スケッチしたりしました。まあこれが似てなくて、中国の例の遊園地のキャラみたいになってます。















コメント(2件)[コメントだけのRSS]
似てる似てないはともかくとして、お二人とも絵うまいですね…。
>ディズニーランドのホスピタリティやサービスを観察
こういう勉強会も面白いですね~。どこかのサイトを徹底的に検証するとかでも、祭りの検証とかなんでもできそうですし。
ぶらぶら歩いててもよく考えてできてんな~って感心するようなことも結構ありますし。
投稿者: Timeserver | 2009年9月14日 14:11
絵を誉められたw
ディズニーランドは勉強すべき点がたくさんあります。でも遊ばないとすっごくもったいないのも事実なので、なかなか自制するのが難しいですね。プーさん乗りたかったし(我慢したけど)。
ただまあディズニーランドじゃなくても、べつにそのへんの居酒屋とかでも学ぶべき点はゼロじゃないので、日頃からそういう意識で見てるかが大事なんだと思います。
投稿者: 河野
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2009年9月14日 19:20