昨日のワークショップでは、エキシビションマッチとしてぼくと事務局によるゲームもやりました。
テーマは塾生から抽選で選ばれたトモの考える「mixbeatをやっていく上で大事なこと」を考えるというもの。
最初にテスト。トモをイメージしながら考えます。
で、ディスカッション。今回は人数もひとり少ない(4人)というのもあって20分。この20分というのがけっこうきつかった。
このディスカッションにどういうスタンスで臨むかってのはけっこう悩んだ。お手本とまではいかないまでもサンプルになるような仕事モードでやるか、他の事務局メンバーを立ててあげるか、あとはしょせんエキシビションマッチなのでショーとしての楽しさを演出することも考えなきゃとか、じつはあれこれと考えた。
で、なるだけ全部を取りに行こうということに決めて参加した。
あとはもうひとつ、終了後の相互評価で、自分に大きく加点できるような活躍をしようということも狙った。ぼくはこういうときに記名制で、自分に最高点をつけれるようになるべきだと思っていて(もちろんそういう結果を出したときで、毎回つけてたらただのアホ)、そういうのは先に示してあげなきゃなと思ったので。
結果がこれ。
実際にこれだけの点差が開くほどの活躍をしたかっていうと微妙なんだけど(自分で50点つけてるしね)、こういう評価を求められたときに日本人的にお茶を濁すんじゃなく、ちゃんと差をつけることができるようになるべきだと思います。
こんなものはその時の評価でしかないので、仮に0点でも全人格を否定されたわけではない。こういう部分否定と全否定をごっちゃにするから、相手に遠慮してほどほどのことしか言い合えなくなる。
本当のフェアさはお互いが同じ土俵に乗ることが重要で、それは正しい指摘(フィードバック)を行なう上では必須。
とかまあえらそうなことを言っても、トモ本人の回答(つまりこのケースにおける正解)とはぜんぜんズレてて、まったく理解してなかったなと。これは猛省。
いちおう本人の性格とかも考慮してたんだけどね。
そしてこれが記録者であるヒデからぼくへのフィードバック。
こういうのでなんかしらヒントが得られたなら、1時間延長してエキシビションマッチをやった甲斐があるなと。
















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