先日見つけたのですが、この動画は必見です。
15分半と長いけど、実にいいスピーチです。
(「View subtitle」をクリックすれば日本語の字幕を表示できます)
この動画の内容には100%同意なのですが、さらに言うと、インターネットは多対多の会話を無限にかつ自由に実現してくれる画期的なメディアでありインフラであるのですが、さらに重要なのはその会話を多数が見てる (見れる)ということ。しかも、それは必ずしもリアルタイムじゃなくて、10年後に見るかもしれない。この衆人環視下の同期性・非同期性が混在したコミュニケーションがインターネットの特長で、時代を変えるポイントだと思うんですね。
今ぼくらは大きな時代の転換期に生きていて、それを望む望まないに関わらず、どうせこの流れからは逃げられないんだから、受け入れて楽しんだほうがいいですよね。
翻訳された方々に感謝。











コメント(7件)[コメントだけのRSS]
ひとまず翻訳テキストだけ読みましたが、いいですね。ありがとうございました。
投稿者: ムムリク | 2009年8月27日 16:18
印刷して読みました(ちゃんと読みたい文章は印刷するのですw)書いてある文章は訳せてもスピーチは聞き取れない!本当に翻訳者に感謝です
投稿者: operon | 2009年8月27日 17:33
よくまとまっていますよね。
投稿者: 河野
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2009年8月27日 19:09
今も、
いろんなトコロで、いろんな人が、いろんな目的で
繋がっているのね・・・
投稿者: ねこと | 2009年9月 5日 19:30
こういう情報をよく見るのですが、インターネットがもたらしたのって、感情の可視化なんだと思っています。
正直さや、本音トークが重視される風潮になっているのも、その影響なんだと思うんですが、個人的にはそんな感情むき出し社会で、みんながご飯が食べていける(=経済が成り立つ)のか心配です。
オバマさんだって、あんな支持率の状況ですし。
投稿者: なすび | 2009年9月20日 16:21
映像の存在を教えていただきありがとうございました。
インターネットがもたらしたのって、感情の可視化なんだと思っています。
正直さや、本音トークが重視される風潮になっているのも、その影響なんだと思うんですが、個人的にはそんな感情むき出し社会で、みんながご飯が食べていける(=経済が成り立つ)のか心配です。
オバマさんだって、あんな支持率の状況ですし。
投稿者: なすび | 2009年9月20日 16:21
なすびさん、コメントありがとうございます。
そうですね「感情の可視化」というのは、まさにそのとおりだと思います。
良くも悪くも。
感謝が直接伝わってハッピーになることもあれば、心ない罵詈雑言が緩衝材なしに伝わることもあるわけですから。
ただ時計は逆にはまわらないので、こういう技術が生まれて普及しちゃった以上、ぼくらはそれをどう使いこなすかを考えていかなければならないですね。
クルマが生まれなければ交通事故もなかったように、テクノロジーはそれ自体は善でも悪でもなくて、あくまでも人がそれをどう使うかにかかっているはずです。
だからこそ、ネットの危険性について(可能性を語るのと同じように)啓蒙しなければならないなと思います。
これはいつも思っています。
投稿者: 河野
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2009年9月22日 17:21