昨日、「湾岸ミッドナイト」の続編を探してて(結果、10月発売だからまだ未発売ってことがわかったんだけど)、AmazonはGoogleの検索経由だと関連商品の検索結果をページ上部に表示することを知った。
こっちが普通のページ。
試しに以下のページ(Googleの検索結果)にある、Amazonのリンクをクリックしてみてください。
ね、表示されるでしょ。
たしかに検索の場合、必ずしも目当ての商品が通常検索結果に表示されているわけではないので(マンガの場合は他の巻が表示されていたり、あるいはゲームやDVDが表示されていたり)、とりあえずAmazonが表示されたら、そこをクリックして「あとはAmazonで検索すればいいか」と思うことはあります(ぼくだけ?)。
(リスティング広告経由は検索結果へのリンクなので、通常検索結果の場合)
おそらくログ解析をして、検索結果経由の訪問者がランディングしたページで注文に行かずに、サイト内検索をして他の商品を探してるとか、しかもそのキーワードが検索エンジンのクエリーと同じとか、作者名をクリック(関連検索)しているとか、そういうデータが出てきたんじゃないかなあ。
画面を占有するワケじゃないし、ぼくはいいサイト設計だなと思いました。
ちなみにGoogleだけじゃなくて、Yahoo!からもMSN(Bing)からもgooも関連検索結果が表示されました。でもInfoseekは出なかった(かわいそう)。
[追記]
条件によっては表示されないこともあるようです。ぼくが確認したところ、Firefoxでは表示されませんでした。Sleipnir(IE8)ではログインの有無に関わらず表示されたので、なんかしらの条件があるようです。













コメント(2件)[コメントだけのRSS]
amazonで本を買うとき、たいていはamazonで検索してますが、見つかりにくい本はgoogleで検索してます。
「web db vol 34 site:amazon.co.jp」
みたいな感じでドメイン指定で。
Firefoxではやっぱでないみたいですが、ブラウザによって表示が変わるというのもいいですね~。Firefox使ってる人はPCに詳しい人が多いとかありそうですし。そういう意味ではYahooからとgoogleからで結果変えたりUI変えたりするのもちょっと面白そう
投稿者: Timeserver | 2009年8月25日 15:33
ブラウザによって変わるのはテストだと思います。もしかするとFirefoxユーザーのほうがリテラシーが高いから、嫌悪感が生まれるという判断なのかもしれないけど。
でもたぶん一時的な比較テストなんじゃないかなと。
投稿者: 河野
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2009年8月25日 15:39