賢明なる読者諸君はゆめゆめ参加されることはないと思うけど。
イベントフォースからのメールで知ったんだけど、Twitterについてのセミナーが開催されるようです。
(このメールは情報が増えて、適切にフィルタリングされれば重宝するだろうなあ)
2009年7月に勝間勝代さん、そして広瀬香美さんが使いだして大きくとりあげられました。昨日8/6 深夜サーバが攻撃されダウンすると困った人が続出。使っている人には完全にインフラとして認知されているようです。朝日新聞、毎日新聞も参加しています。外資系企業で長年、広報、マーケティングを担当してきた講師は、これを広報ツールとして使いこなせないかと考えました。特に、予算、人が十分でなく、仕事をこなしていく外資系企業の広報ツールとして、最適だと思うのです。もちろん、適切な戦略に基づき、運営して行くことが大切なのは他の広報ツールと同様です。
ぼくは「ヒウィッヒヒー」って言ってるのがとにかく気持ち悪いし、歌まで作っちゃったのを聞いた時はドン引きしたし、しかもそこのページにある歌詞がコピペできないってのを見てなんだかなあと思ったんだけど、まあ勝間和代や広瀬香美が使ったところでテレビは取り上げないし、彼女たちはとってもすごいタレントだけど、オバマやパリス・ヒルトンではないのでしょうがない。
指摘したいのは大きく取り上げられたのかってことと、サーバダウンで困った人が続出したのかってことと、インフラとして認知されたのかってことです。インフラならあれだけ長時間停止すればパニックが起こるんだけどね。
外資系企業でマーケティングをやられてたってのが、どこまでTwitterを語る際に重要なのかわかんないんだけど(ぼくもいちおう外資系企業の日本法人でマーケティングやってたよ)、日本国内においては外資系企業のほうが導入が難しいんじゃないかなあと思ったりします。結果が求められるし、とにかく数値で測りにくいので。USと同じ基準で考えられると、被follow数とか絶対ムリだし。
まあ3,000円出してまで聞きに行く気はないのですが、もし参加される人がいらっしゃったら、参考になったかどうか教えてください。











コメント(7件)[コメントだけのRSS]
どうもご無沙汰です。
しばらくネットから遠ざかっていたので、ブームからやや遅れてtwitterを使っていますが、そんな私でもこのセミナーは微妙な気が。今twitterを使ってるのは企業の中でもネットにそれなりに親しんでる層だと思うので、そういう人たちは自分で使いこんだり情報収集・交換したりして考えるでしょう。もうちょっとしたら、ネットに興味を持ってるけどちょっとズレてるような管理職とかから高い金額を巻きあげて集客できそうな気もしますけど。
勝間女史と広瀬氏のは同感ですね。私も批判的なエントリを書いたんですが、思った以上に反応がなかったので、意外と支持してる人が圧倒的なのかなぁと思ったりしましたけど。実際どうなんでしょね?
投稿者: wackyhope | 2009年8月 9日 16:16
>このメールは情報が増えて、適切にフィルタリングされれば重宝するだろうなあ
アドバイスありがとうございます!将来的にはタグや協調フィルタリングもうまく活用できれば、と思っております(まずは数を集めることだとは思っていますが)。
#傍流部分への返信失礼しました!
投稿者: 原田 | 2009年8月 9日 18:36
自分もこの件には「とにかく気持ち悪い」「ドン引き」「なんだかなあ」と
河野さんと全く同じことを感じていました。
wackyhopeさんの「思った以上に反応がなかったので、意外と支持してる人が圧倒的なのかなぁと思ったりしました」については、
「支持している人が多かった」のではなく、興味の対象外の人が多いために無反応だったのでしょう。
自分もブログで批判的なエントリを書こうかと思いましたが、自分の持った批判的な感情以外にはなにも興味が持てなくてやめました。
そして、この件にはこの先も興味も持てないと思われるので、twitterではNGワード設定にしました(大きな動きがあれば「嫌でも」耳に入るし)。
このセミナーには、私も頼まれても行きませんね。
2時間で事例研究・・・、充分な量とは思えません。
その時間、別のことをしたほうがましでしょう。
半年以上前にこの手のセミナーをやれば、まだ価値があったのかもしれないですが、
今、このテーマを出してくるという今更感もすごいです(まぁ、この業界は一般に夏は売り上げの減る時期なので、気持ちは分かりますが)。
さらに、イベントフォースから辿って主催の会社さん(割と知られている会社ですね)のサイトを見ると、「まずは自社のサイトのマーケティング戦略から考え直した方がいいのでは?」という感じですし。
外部から講師を招いてやるのならば、もしかしたら聞きに行く価値があるのかも・・・と思いましたが、あの代表取締役さんが講師とは・・・。
投稿者: kira | 2009年8月 9日 18:55
みなさん、いろいろとコメントありがとうございます。
>wackyhopeさん
まあ3,000円なので本を2冊読むくらいの内容が得られれば、時間の短縮に繋がると思いますけどね。
勝間/広瀬については批判すると、ファンからの抗議が返ってくるので書かない人も多いと思います。
>原田さん
今後に期待しています。
>kiraさん
コメントありがとうございます。
ぼくは知らなかったのですけど、この会社はわりと知られている会社なのですか?
ちなみに誰が講師だったら参加されましたか?
投稿者: 河野
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2009年8月10日 08:28
勝間・広瀬に関しては上手いことビッグウェーブさんに乗っかったなあ、という以上の感想は持っていないのですけれど、ビッグウェーブというのは「波、来た!」を察知出来る能力があって且つ波を乗りこなせるだけの力がないと乗っかれないわけで、察知出来る力と乗りこなせる力を勝間・広瀬という二人三脚で発揮する事が出来たのは流石だな、と思います。
歌詞が画像になってるのは著作権絡みなんだろうと思うのですけれど、何処か(twitterのTLだったかも)に広瀬さんが書いていたと記憶しているのですけれど権利関係をクリアにするのは大変な事で、良く全文掲載出来たなあ、と思っています。個人的には歌のプロモーション活用をウェブでやるのは良い事だ、と考えているので(それがどういう形であるにせよ)歌詞の全文掲載、楽曲のフルコーラス掲載をプロの歌手が自サイトで行ったというのは大きな一歩として評価して良いのではないでしょうか。
歌に関しては好き嫌いがあって当然ですし、私もそれ程評価は高くないのですけれど、広瀬香美という歌手を再評価するだけの素地にはなったんじゃないかな、と思います。
んで、例の講習会でしたっけ、個人的には本二冊分の価値はそこにはないと判断しています。
勘ですけど、勉強会を開催すると参加した企業と仲良くなれるという特典があるからそこに期待してるのかなとか(根拠はありませんけど)
講師をしている藤原真由美さんについては私も良くは知らないのですがざっと検索した限りでは
「あすなろブログ」に記事を寄せている(いた)
http://blog.pasonatech.co.jp/fujiwara/
twitterにアカウントがある(follow507 被follow323)
http://twitter.com/milano2009
FPNに記事投稿をしている(いた)
http://www.future-planning.net/x/userinfo.php?uid=536
今回のイベント主催企業の代表取締役
http://www.madio.jp/ip
といったあたりでしょうか。
イベント会場も主催企業と深い関わり合いがあるようですね。
投稿者: ululun | 2009年8月10日 11:02
「マーケティング」と名前がつくところにはよく顔を出してますよ、この人は。あすなろブロガーだったりもします。
今気がつきましたが、追ったーのアカウントも持っているのか・・・。ほんとに呟いているだけだけど。
講師として聞きたいのは@akihitoさんと@okanoさんですね。
投稿者: kira | 2009年8月10日 21:41
そうなんですか。詳しいですね。ぼくは初めて見ました。別の方から過去の活動も教えてもらいましたけど、わりと早い時期に行動されてるようですね。
> 講師として聞きたいのは@akihitoさんと@okanoさんですね。
followしてないので、機会があれば読んでみますね。ありがとうございます。
投稿者: 河野
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2009年8月11日 12:22