顧問先のデジカルが人材募集をしてるのでご紹介。
べつに頼まれたわけじゃないんだけど、クライアントにいい人材が入れば自分が関わるプロジェクトの成功率も上がるわけで、結果ぼくも助かるので、勝手に側面支援。まあ結果的にぼくがいらなくなったとしても、それはまあその程度の価値しか提供できなかったってことなので、もっとがんばらなきゃいけないし。
デジカルという会社は、一般的には編集プロダクションと呼ばれる会社なのですが、そこで扱う「出版」とか「編集」って言葉の意味するところを再定義しているのが特長です。ぼくはそのお手伝いをしています。
これだけネットが普及して、情報を閲覧する端末が多様化して、さらに情報を発信する手段もどんどん簡単になっていく中で、従来の紙のみにこだわった「出版」では市場は縮小するしかありません。だからこそ新しい「出版」にリモデルしなきゃいけない。
と同時に「編集」という概念やスキルは、情報が溢れまくってる現代だからこそ、これからますます重要になってきています。
そして新しい「編集」には検索対策などのファインダビリティやアクセシビリティも含まれるし、ソーシャルメディアとの連携や情報の波及についてのコミュニケーション・プランニングまで包含しています。けっこう大変だけど、編集者がやれることがますます広がってるわけで、おもしろさも倍増してます。
興味のある方はぜひ社長の香月さんのブログを読まれると、もっと目指していることとか、社風が見えてくると思います。
あと、ディレクタープロデューサーの大西(アヨハタ)くんのエントリーもご紹介。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
紹介ありがとうございます!
>編集者がやれることがますます広がってるわけで、おもしろさも倍増してます。
これは本当にそう思います。おもしろいコトになってることを中の皆さんに分かって欲しいなって日々なんとなくがんばってます。
ちなみに、私はディレクターではなくプロデューサーです!(何をプロデュースしてるか分かりませんが)
投稿者: アヨハタ | 2009年8月10日 22:54
あ、ごめん。直しておきます>プロデューサー
投稿者: 河野
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2009年8月11日 12:25