昨日は朝から名古屋に移動して、午後イチでミーティング。いろいろと議論を重ねてきた中で、ようやく表に出せそうな話になってきて感慨深い。これはけっして右往左往ではなく、ちゃんと一段ずつ登ってきた実感があるので、なおのこと。
とはいえ、ぼくの役割は考えるだけじゃなくて、(実際にやるのはぼくじゃないにせよ)結果が出るように支援することなので、ここからがむしろ本番。
あとやっぱり会社によって、いろんな制約があるのも事実で、もちろんそれはニフティにだって、ビーケーワンにだって、シックス・アパートにだって、ブックオフオンラインにだってある(あった)わけで、ぼくは制約があるほうがモチベーションが上がるので、そういうのはぜんぜん平気。
さすがに「100円で1億円の売上作ってくれ」とか無理難題は断るけど。
あとはそうだなあ、これまではそういう壁を自分で突破してきたけど、ブックオフオンライン以降は自分以外の誰かが突破できるようにアシストする立場になったので、ぼく自身の気持ちの上でも変化してきてるのを感じる。急ぎつつも焦らないようにとか。このへんは当事者じゃないからこそ得られた視点なのかなあと思ってます。
で、そのまま新幹線に乗って品川まで戻る。(ここんところドラクエのやり過ぎで)途中寝ちゃってて、どっちにしても新横浜は寝過ごしてた。そのまま渋谷へ。
あ、そうそう。
ドラクエのすれ違い通信は一度に3人までしかデータを保存できないらしく、ちょっとがっかりした。山手線に乗ったら100人くらい交換しあえるのかと思ってたので。
でもまあこういうのって今だからこそ相手がいるけど、来年以降になれば誰ともすれ違えなくなるんじゃないのかなあ。で、そうやってプレイ人数が少なくなってきても、サーバとかのインフラは維持しなきゃいけないわけで、ネットワークゲームってそのへんのやめ時が難しそう。最後のひとりまでってわけにもいかないだろうし。
ワイアレスの同時プレイはまだやったことないので、誰かうちに呼んでやりたい。
東京まで戻った理由は、先週のmixbeatの1期生卒業合宿に私事で参加できなかったカッチューのために、みんなで特別ワークショップを開催するため。
「どう思う?」って声をかけたら、それぞれが考えてたみたいで、あっという間に段取れた。別件で鵜川くんが会ってるのを知ってたので、彼を仕掛け人にしてドッキリを企画。いきなり迎えて、驚かせようと準備した。
こんなスライドまで用意して。こういう準備をちゃんとするのがいいよね(自画自賛だけど)。
みんなが卒業合宿でやった、自己紹介のプレゼン(30分)をやってもらって、そのあとメシへ。ぼくは10時半くらいで抜けたけど、家に帰ったら日をまたいでた。やっぱり遠いなあ。
ま、なんにせよ、これで一段落ついたことは間違いなくて、今後彼らがどうやってmixbeatやぼくと、そして同期同志で関わっていくのかを見ていくのもおもしろそう。ぜーんぜん疎遠になったりしてね(あんま笑えないな......)。
[追記20090718]
引っかかった人のブログ。













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