昨日はオルトアールをやってた船田さんにインタビューをしてきました。トーキング.jpの第2回です。
オルトアールについてはこのブログでも何度も書いてるけど、もっかい書くと、インターネットで遊んできた13年の中で、ぼくのベスト3に入るサイトです。メディアであり、コミュニティであり、まるで自分ちのように落ち着ける人んちって感じでした。
2007年に終了してるので、オルトアールがなくなってからもうすぐ2年になるのですが、当時を振り返りつつ、いまのソーシャルメディアについてどう感じてらっしゃるのかを聞きたいと思ったんですね。
というか依頼のメールからそのまま抜粋すると、こんな感じです。
オルトアールのことは「早すぎたCGMサービス」だと思っていて、
いまでもぼくは「雑談」をコンテンツ化してたという点で
しかも2chよりもずっと良質なテキストコンテンツを集めていたという点で
いろいろと影響を受けています。まあ当時ぼくが作ってた「まんがseek」も今はもうなくて、
あれもWikipediaより早かったので、ほんと早すぎるってのは
ろくなことないなと思うのですが(苦笑)、
せっかくなので、当時を振り返りつつ、いまのネットサービスとか
これから船田さんがやりたいことについてお伺いできないかと思っています。<想定質問>
・オルトアールで起こったこと(だいたいは存じ上げてますが)
・オルトアールでやりたかったこと
・いまのネットやCGMに対して思うこと
・今後、船田さんがやりたいこと
早すぎるってのはほんとろくなことなくて、言い換えれば「タイミング」ってことなんだけど、どんなにおいしい料理を作っても、相手がお腹空いてなかったら食べてくれないし、反対にすごいお腹が空いてれば多少マズくても完食してもらえる。
こういうのはビジネスの世界でもたくさんあって、それこそリクルートが昔やってたISIZEとかもそうだよね。
で、まあそういう話を1時間くらいしてました。当時から感じてたことだけど、オンラインでのコミュニケーションの考え方とか、ネットそのものについての捉え方、スタンスみたなのはとても近くて、刺激的な1時間でした。
終わった後にTwitterで「終わった。楽しかった。心地いい疲労感。」と書いてるのが正直な気持ち。
今月中にはアップできると思うので、興味のある方はトーキング.jpのRSSを購読しておいてください。もしくは公開したらTwitterでつぶやくと思うので、ぼくのTwitterをフォローしといていただいても(たぶん)オッケーです。
ちなみに事前に過去のインタビュー記事とかをチェックして、なるべく重複した質問をしないようにするのは当然のことアルヨ。
以下、関連リンクです。














コメント(3件)[コメントだけのRSS]
初めまして。このエントリの文末にもリンクを張ってくださっている、
アスキー24でAlt-rの船田氏インタビュー記事を書いた者です。
(Alt-r追悼本にも執筆で参加しております)
こんなインタビュー記事を書いてくださる方を待ってました!
Twitterも早速Followさせていただきました。
記事の掲載、愉しみにしております。
投稿者: TAG | 2009年7月13日 00:25
はじめまして。オルトアール追悼同人誌の編集をしましたおおきと申します。
資料として使っていただけたたようで光栄です。ふとした思い付きで始めた追悼本の作成ですが、こうしてなにがしか役に立っているのを見ると作ってよかったと思います。
船田会長インタビューの掲載楽しみにしています。
#通販サイトへのリンクもありがとうございます。うれしくてさっきちょっと更新してきました。(まだちょっと残ってますので気になった方はぜひ!)
投稿者: おおき | 2009年7月13日 00:58
TAGさん、おおきさん、コメントありがとうございます。
追悼本はスタパさんのブログで知って、すぐに購入させてもらいました。ってくらいオルトアールは大好きでした。いまでも好きだし、影響受けまくりです。
今月中には公開できるかなと思ってます!
投稿者: 河野
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2009年7月13日 10:04