Twitterの話。
1000人follow計画ということで、いろんな方をfollowしまくったら、followしてもらえて、結果すごいグラフになっている。
けっきょくのところ、Twitterは(ひとりごとサービスとはいえ)followされてなんぼであって、とくにマーケティングについて考えた場合は、自らが何人followしてようが関係ない。
DELL(@DellOutlet)にしたって70万人以上にfollowされてるからこそ、莫大な売上貢献ができているわけで。
つまり、考えるべきは「どうすればfollow数が増えるか(増やせるか)」なんだけど、「followしまくる」という手段はたしかに有効。それは実感した。
ただ、その次にすることとか、それ以外の方法がほとんどないのも事実。ここをもっと考えていきたい。
ちなみにDELLは自社サイトで告知してるね。
このへんは友人ともメール等で意見交換してて、要はメルマガの購読者を増やすのと同じで、より正確に言うとメルマガよりは簡単だと(まあメルマガはわざわざアカウント登録がいらないから、どっちが有利ってのは微妙なんだけど)。
たしかにそうなんだよね。1クリックだし、自分のアドレスとか入力しなくていいし、解除も簡単だし。
普通の企業がどうやってfollowを集めるか、このへんはブログの読者を増やすとかとあわせて、いろいろ試したり考えたりしていきたい。












コメント(2件)[コメントだけのRSS]
Twitter経済圏の外側でのfollow促進ということと、プラットフォーム内でのアカウントのプレゼンスを高める工夫というのはありそうですね。
定期的な情報発信や、@付のコミュニケーションから派生するインタラクションでの既存のfollowerを通じたアテンションの創出など、そういった基本的なことが意外と効果的だったりするのかも。
投稿者: p-article | 2009年7月 2日 23:33
そうですね。
RSS流し込みじゃなくちゃんとつぶやくとか、replyに応じるとか、ときにはRTにも参加するとか、Twitterという「場」に参加する以上、そこの文化や流儀に沿っていくのは当然のこととしてあって、たぶんそれは(信頼性を高めたり、親近感を醸成したりするわけで)followを増やす一助になると思います。
あとおっしゃるとおり、followの多い人と@つきで会話するのもいいかもしれないですね。先方のfollowerのタイムラインにこちら宛の発言が現われるので。
まあこのへんは「Twitterにちゃんと参加する」というひとことで言い表せそうですが、このへんはブログの読者を増やすのとあんまり変わらないのかもしれないですね。
投稿者: 河野
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2009年7月 3日 08:55