mixbeatの2期生に対して、毎日お題と称していろんな質問を投げかけてたんだけど(全16回)、けっきょくやめたのがひとつあった。
それは「あなたの好きな歌詞のフレーズと、その理由を教えてください」というもの。
ぼくの中で「ま、いっか」とやめちゃったので(ほんとはその曲を各自の入場テーマ曲としてワークショップで流してやろうかとまで考えてたんだけど)、誰にも言ってないんだけど、ちょうど大塚さんが似たようなことを書いてたので、ちょっとからんでみる。
中でも一番は「KOHOLA TAIL」かな。この曲は作詞が吉元由美、作曲が杏里の最強コンビ(と僕の中では思っている)。
指で作った双眼鏡の中
大丈夫さと跳ねたハートのtail fu fu
はハートとクジラの尾をリンクさせている。言われれば分かるけど、何もないところからこの詩を生み出すのは難しいだろう。
ぼくにとっては、飯島真理(ていうかリン・ミンメイ)の「0-G Love」。
予告もなしに キスされた
私いちおう 怒ったふり
だけど だけど だけど
頭フラフラ 心フワフワ
0-G Love 0-G Love
前にもブログに書いた気がするんだけど(そういうの多い)、恋愛のふわふわした感じを無重力(0-G)に喩えてるわけですね。天才だと思った。
ま、そんな感じで、どの歌を引っ張り出してくるかで、その人の個性みたいなものが少し垣間見えるかなと思ったんだけどね。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
只の文章と違って、歌詞の場合にはメロディーが乗ってくるので良さを感じるか、そうでないかがまた違ってきますね。曲も詩もそうですが、意外と懲りすぎずにシンプルな感じなんだけど、なかなか表現しにくいもの(出来上がったものを見ると「なるほど!」と思えるような)が上手な部類に入るんじゃないですかね。
投稿者: 大塚 聡 | 2009年6月27日 15:04
昭和の曲のほうがシンプルだったので、そのへんもあるかな。単純な懐古主義以外に。
投稿者: 河野
|
2009年6月28日 21:53