今日は私塾mixbeatのワークショップでした。次回からは江の島から通うことになるので、ギリギリまで寝てられるのは今回が最後。
そろそろ2期生の募集を始める時期なので、今回は事務局仕切りで(通常は塾生が交代で仕切っている)約9ヶ月が経過しての振り返りとか、入った当時と比べての感想などを塾生に聞いてみた。
予想に反してと言うとちょっと語弊があるんだけど、思いのほかそれぞれ得るモノがあったようで驚いた。まあこの場で悪い意見が出てくるはずもないんだけど、そのへんをさっ引いても個々の塾生にとって、少なからず有益だったことはうれしいです。
ただぼくとしてはもう少しアグレッシブに取り組めばいいのになあともどかしく思ってたので、こんなもんでいいのかなと拍子抜けしたのも事実。
その後、「mixbeatしゃべり場」として『来期の塾生募集要項を考える』をテーマに話あってもらいました。藤田さん、大塚さんの意図通り、こういった私塾への向き不向きとか、2期生が入ってきたときに1期生としてどう関わりたいかとか、定期的な(強制的な)集まりがなくなったときに1期生間の繋がりをどう維持するかとか、興味深い話を聞くことができました。おもしろかった。
mixbeatのことを友だちになんて伝えてるかって話がおもしろくて、「私的な勉強会」と伝えてる人とか、「マーケティング周りについて学ぶ私塾」とか、各者各様の表現があった。なるほどなあ。
ぼくはマーケティングの知識なんてものは入門書を1冊買ってくれば身につくと思ってます。1日8時間もあれば一通りの単語(4PとかAIDMAとか)とフレームワーク(SWOTとかRFMとか)を身につけることはできます。
ただ、それにほとんど意味がないとも思っています。大事なことは「いつSWOTを使うか」を判断する能力であり、自然とRFM分析がイメージできる習慣づけであり、4PやAIDMAが生活環境の変化に伴ってどう移っているかを把握するスキルだから。これは1日やそこらで身につくわけがないので、手を変え品を変え実体験を通じて学ぶわけですね。それがワークショップ。
- 人間は常に論理的な判断をするわけではない
- 常識には世代格差だけじゃなくて地域格差もある
- メディアに掲載されるデータは発表者の意図が隠れている
とかとか、すべては世の中の情報や人の気持ちを正しく理解するという目的は一貫してました。塾生はあんまり意識してなかったかもしれないけど。
環境としても、前にも書いたけど「失敗が許される場」なので、それはいいことだなあと(ある意味では羨ましく)思ってます。
てことで、近いうちに2期生の募集を告知します。
昨年は40名の応募があったのですが、はてさて今年はどのくらいあるのかまったくわかりませんが、1期生への質問の場も用意するつもりなので(今日みんなにお願いした)、ぼく視点の話だけじゃなくて、実際に1年近くやってきたみんなのコメントを聞いてもらってミスマッチを減らしたいと考えてます。
募集については、このブログとmixbeatのブログで告知します。あと、たぶん何人かの塾生のブログでも告知されると思います。
- 塾生募集 | mixbeat 活動報告ブログ
(お知らせメールのフォームがあります)
[追記]
塾生のブログです。
[追記0406]
塾生募集のページにお知らせフォームを設置しました。














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