SlideShareがちょっと嫌いになった話。こういうのは良くない。ひぐちさんのブログを読んで、背景を理解(いちおう自力で翻訳してたけど、あってたよ!)。
ぼくのところにも届いて、つたない英語力で翻訳するのに必死だったこともあり、そもそもエイプリルフールであることを忘れてた。さすがに舞い上がりはしなかったんだけど(それだけスライドが見られてれば直接の反響が届いてるはずだから)、なんかのミスじゃねーかと思ってたくらい。
せめてもの収穫と言えば、「hastagを使え」と書いてあるから、なんだっけそれと調べて理解したくらいかなあ。単語は見た覚えがあったけど、Twitterのメッセージを追跡できるってやつか。使わないな。
誰が何をやろうと勝手なんだけど、この手の悪ふざけは慎重になったほうがいい。笑えないジョーク、見え隠れする営利主義、そういうのはソーシャルメディアには向いてないから。
と思ったら田口さんはけっこう高評価だったようで、同じネタでも人によって感想はさまざまなんだなあと改めて思った。
うーん、わからん。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
テレビのいわゆる「どっきり」で、いっぱんのひとを巻き込んじゃうやつに似た感覚ですね。
ユーザー参加型どっきりww
僕も、こういう方法は、ちょっと繭をひそめてしまう感じです。
投稿者: p-article | 2009年4月 2日 15:26
これをバイラル(落)とか言っちゃう人がいるんだろうなあと思うと悲しい気持ちになります。
テレビの企画はネタばらしをちゃんとやるし、本人がオンエアしないでくれと言ったら(普通は)カットしてもらえるんだけど(そもそも仕込みだったらそんなことすらないんだけど)、この手のやつ(企画とすら言いたくない)はネタばらしも「リンク先見て自分で気付け」だし、ダマされた側になんの見返りもないわけですよね。ほんとにダマされ損。
笑って許すのがエイプリルフールの文化なのかもしれないけど、特にSlideShareのようにどっちかっていうとマジメな用途で使われるサービスでこういうのをやられると心が離れます。
投稿者: 河野
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2009年4月 2日 16:10