昔、momoco.tvを作ってた頃に安田さんと話してた未来に近づいてきた。
当時は(2001年頃)まだiPhoneもネットブックも発売されてなかったけど、将来的には巻物みたいなディスプレイが発売されて、くるくるっと巻いて持ち歩けるようになるんじゃないかと話してた。
さらに入力も音声になって、それをテキストに自動変換して(音声も添付して)送信したりするようになるんじゃないかと。
そうやって子どももおじいちゃんおばあちゃんも、みんながどこでも簡単にメールの送受信ができる未来について話してた。
安田さんとはいろいろ話したなあ。
プロバイダはもっとハードメーカーに働きかけて、メール利用のハードルを下げるべきとか。そのために50音順のキーボードを作ったり、昔のテレビのようにガチャガチャ回して送信先を指定できるメール端末を作るとか(大半の人はメールの送信先なんて12件もあれば十分足りる)。
彼はぼくが会ってきた人の中でもかなりの天才だと思う。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2573591/3818715
こんなのもありましたね。
近い将来、攻殻機動隊が描く電脳化が実現していると、僕は信じて疑ってないけどw
投稿者: p-article | 2009年3月13日 13:53
ちょうど当時、ウォークマンのちっちゃい筒状のやつが出てたんですよね。で、こうなると。
ぱらぱらっと巻物のように広げると液晶になって読めて、丸めてマイクのように持つと音声入力ができる端末。
電脳化は怖いよ。電脳硬化症になるよw
投稿者: 河野
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2009年3月13日 13:57