「カンブリア宮殿」は参謀特集。
ローソンの河原成昭さんの言葉。
テレビではこのひと言が取り上げられてたんだけど、ぼくは
新規事業はナンバーワンを集めてもうまくいかない。異端児のほうがいい。 強烈な思い、チャレンジ精神、ハングリー精神が必要。
のほうに感銘を受けた。
ベンチャーもそうだけど、それだけじゃなくて、たとえば企業ブログとか、そういうネットやCGMへの取り組みひとつとっても、抱えてる課題は新規事業とじつは同じだったりして、理詰めで考えすぎる人とか、保守的な人は向いていない。
「お客さんのために(会社のために)こうあるべき」と思ったら、社長に直談判するくらいのエネルギーがないとなかなかうまくいかない。
この手のプロジェクトは失敗がつきものなので、そのたびに挫折して、心が折れてたらやってられないので、強いハートが必要。
たぶんそういうことをよくわかってらっしゃるんだと思った。
あと参謀という役割について考えてみた。
ぼくの場合、趣味や道楽といったプライベート(攻城団とかEBISU GIGSとか)では率先して頭はることが多いんだけど、仕事では参謀役が多い。
特にぼくはパートタイムがほとんどなので、参謀といっても側近としては不十分。そのあたりはわきまえてるので、できるだけ自分以外のスタッフに経験値が蓄積されるようにしている。だから参謀でもないんだろうな、きっと。
まあでもブックオフオンラインくらいは参謀として動けてるかもしんない。












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