こないだメシ食いながら話してたときに、ブログ間の繋がりをもうちょっと増やせないかなあ(それも健全に)という話になって、「あわせて読みたい」とか、tDiaryの自動リンク元表示はいいよねえと言ってたんだけど、せっかくなのでリンク元(Referer)を取得して、それをエントリーごとに表示するプログラムを作ってみた。
こんな感じになりました。コメントとかの下の方に表示されます。
仕組みとしては、Movable TypeのEntryIDとリンク元(Referer)をファイルに保存するスクリプトを用意して、これを個別記事ページに埋め込み、さらに深夜のバッチ処理で、
- 保存したリンク元を1件ずつ訪問して、smashmedia.jpへのリンクがあるかをチェックする
- リンクがあれば、EntryIDごとに「100.html」のようにリンク元一覧のファイルを作成する
としています。
で、個別記事ページで、SSIを使ってそのファイルを読み込めばオッケーです。
実は単純にリンク元を表示したかったんじゃなくて、コメント付け活動として、どこで言及されてるかを把握する手段のひとつとしてRefererのデータは使えると思っていて(まあそれがトラックフィードなのだけど)、これをとっかかりにしていろいろ考えていきたいなあと思った次第。












感想メール