ほんとかどうかはわかんないけど。
ついに、ビデオリサーチが、録画したものを再生した際に、信号を送信する?ことにより視聴率としてカウントする術を開発したという。ワンセグ視聴についてもカウントできるように技術開発をしたらしい。
テレビの視聴率調査がビデオ視聴も加味した数字になるらしい。
まあそもそも地方の重み付けが強かったり、視聴率ってサンプルの取り方が疑問視されてるんだけど、それでも実態に近づくのはいいことだし、興味深い。
最近気になってるのが、そもそも地方の人もテレビを以前より見なくなってるのかなあということ。
地方重視の数字であるにも関わらず、平均視聴率が落ちてるからね。そのギャップはビデオ視聴では埋まらないと思うんですよ。そんなに時間に追われてないから。少なくとも月曜21時の在宅率は地方ではここ10年でそんなに変わってないはず。
そもそもそんなにビデオを活用してないんじゃないかな。普通の人って週に何本くらいビデオ予約するものなんだろう?
なにが奪ってるのかなあ。
うちの実家に帰ったときは10年前とそんなに変わらないので、このへんの実態がとても気になる。











感想メール