プログラムは多少は書けるんだけど、得意じゃない上にそもそも性格的に向いてないので、最近はめったに書かない。自分用のちょこちょこっとしたスクリプト程度。
で、まあそんなに難易度が高くなさそうだったので、Twitterの自動応答botを作ってみた。
こんな感じで、Twitterのアカウントから、
というふうに話しかけると、しばらくしたら返事をくれます(だいたい1分くらい)。
オトナ買いのURLが検索して見つかった場合はそのURLを、見つけられなかったら適当なメッセージを返します。
そもそも文字列検索なので精度は甘いですし、しかも複数ヒットする場合は最初に見つかったやつにしてるので実用性はとっても低いけど、まあ遊んでみてください。
(そのうち検索の部分をAPIに代替できれば精度は上がるはず)
前にDELLがTwitterを使ってすごい売上を作ってるって話を読んだことがあったので、似たようなことができないかなあって考えてたんだけど、セールはやってないので、実験的にジョークプログラムを書いてみた。
本当は、オトナ買いのセットが揃った通知を速報としてばんばんアップデートしたかったんだけど、実際にはそんなに頻繁に在庫データが更新されるわけじゃないので、今回は諦めた。
こういうのはだいたいCPANのモジュールを使えばおおよそのことはできちゃうんだけど、今回もすでにネットに公開されてる情報も参考にさせていただいた。感謝。
- Net::Twitter - Perl interface to twitter.com - search.cpan.org
- [観] Twitter API 仕様書 (勝手に日本語訳シリーズ)
- @ドリブンなTwitter自動投稿スクリプト - ここでもバリ3をゲットできるかな - はてなグループ::ついったー部
- PerlでTwitterのBotを作ってみる - As a Futurist...
手元のデータファイルを、Twitter経由で話しかけられたキーワードで検索してるんだけど、文字コードでちょっとハマった。相変わらずUTF-8の扱いがわかってない。何パターンか試してたらちゃんと動いてくれた。
@otonagaiで話しかけられたメッセージの取得方法はIM経由とかRSSをパースとか、いくつかあるんだけど、Net::Twitterを使って取得するスクリプトをcronで毎分起動してます。お返事もその流れで。
今回で雛形っぽいのができたので、なんか思いついたときにすぐ作れそう。
というか、企業のマーケティングでソーシャルメディア(ツール含む)をどう使っていくのがいいのかを、いろいろ検証中。
Twitterしかり、Flickr、YouTube、ニコニコ動画、......、もちろんブログやSNSも含めて、こないだのオバマの選挙キャンペーンを見てても、これらをうまいこと使いこなせたら便利だなあと思ってて、ちゃんと考えたいと思ってます。













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