いまいちよくわからない記事。しかも1年前の話なので、なんでこのタイミングで公開してるのかもわからない。
「ヴィダルサスーン」に関するブログ記事は2007年11月にはわずか4件だったが12月から勢いがつき、ブログ記事の投稿量を表す「露出量」は100件、ブログ記事とコメントの件数の合計となる「伝播量」は229件となった(図1)。キャンペーンが本格化し、製品の販売が始まった2008年1月には露出量が461件、伝播量が1544件と広がりを見せた。平均すると1件の記事に対して2.3件のコメントがついた計算となる。
以下、SPAMがないと仮定して話を進めるけど。
発売前はCMが流れてないから記事件数が少なくて、CM放映、製品発売に連れて増えるのは普通の話というか、何も珍しくない。
平均コメント数が2.3件というのはちょっと疑わしい。でもまあアメブロとかで書いてる女子のブログだと本人の返信も含めればそのくらいにはなるのかな。
製品発売後の2月になるとブログの書き込みも「アムロちゃんがCMに出ていたから久しぶりに買った」「セグレタから浮気」「TSUBAKIから変更」など、ヴィダルサスーンへのブランドスイッチの書き込みが増えている。
そりゃそうだよね。製品発売前にブランドスイッチの書き込みなんて起こるわけがない。
記事タイトルにある「密度の濃いコミュニケーション」というのが、何を指しているのかがさっぱりわからないなあ。











コメント(6件)[コメントだけのRSS]
元記事を読んだのですが、広告露出前は「ヴィダルサスーン」に対する言及が少なかったけど、新製品発表とともにブログでの言及および言及したブログに対してトラックバックやコメントなどの「コミュニケーション」が発生した事が確認出来た、という結果をして、製品発表後、バイラルコミュニケーションが製品に言及をしたウエブロガーを中心に起きましたよ、という事を言いたいのかな、と思いました。
個人的には記事は「blogVizセンサー」の宣伝なのかなあ、と思ってしまいました
投稿者: ululun | 2009年2月 3日 22:24
ululunさん、コメントありがとうございます。
たぶんほとんどの商品は発売後にブログ記事が増えますね。「ヴィダルサスーン」に限らず。
> 個人的には記事は「blogVizセンサー」の宣伝なのかなあ
まあそうなんでしょうねえ。それにしても1年前の話ってのは解せないですけどね。
投稿者: 河野
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2009年2月 3日 22:32
ヴィダルサスーンの第3弾プロモーションが始まったのでそっちの宣伝じゃないでしょうか。
投稿者: akihiro | 2009年2月 3日 23:30
akihiroさん、コメントありがとうございます。
ぼくもそれはあるかなと最初に思ったのですが、掲載媒体が日経ビジネスオンラインなので、さすがに「ヴィダルサスーン」は買わないですよね。
そのへんでわからなくなりました。
投稿者: 河野
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2009年2月 4日 08:38
たしかにターゲットにあいませんねえ。もう一回読んでみたけどやっぱりわかりまへん・・・
blogVizセンサーの宣伝だとしたら、なんかつまんないですね。
投稿者: akihiro | 2009年2月 4日 23:18
まあたぶん宣伝なんですよw
投稿者: 河野
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2009年2月 4日 23:32