昨日、大学に行ってあらためて感じたこと。
やっぱり、トヨタじゃないけど、現地現物ってのは大事。自分が通ってた10年以上前と比べてもぜんぜん違うし、書籍やテレビで語られてるのともぜんぜん違う。意識して、一次情報にあたらないといけない。
本を読んでわかった気になってしまうのはとても危険。
で、問題はどうやってそういう機会を作るかなんだけど、いろんな立場の人(賛成派、反対派。あるいは関係者かどうか)の意見をチェックすることはもちろん、自分の感覚を常にバランスよく保つために、自分自身のネットワークを多様化しておくのが重要。
言ってみれば、これはピアノの調律に近い。
勉強会に参加するのもいいし、社会人学校に通うのもいいかもしれない。
別に名刺を集める必要はなくて(ぼくも人見知りなので名刺交換会とか懇親会は大嫌い)、世の中にはいろんな「自分とは価値観が違う」人がいるんだってことを痛感し続けることが大事。
だって「ヘキサゴン」とか、ぼくにはぜんぜんおもしろくないのに視聴率もいいしCDも売れちゃうわけで。
[追記]
まあちょいちょい同じような話を書いてるんだけど。











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