今日は塾生のオペロンにお願いして、大学の見学に連れて行ってもらった。訪問したのは慶応大学の日吉キャンパス。
東横線の日吉駅なので、広尾からは途中で乗り換えるけど一本で行ける。でもその乗り換えを間違えてちょっと遅刻。中目黒から各駅に乗っちゃったんだよな。
待ち合わせ場所のモニュメント。なにげに写り込んでるね。
まずは学食へ。
ランチ時の混雑を避けようと13時に行ったんだけど、テスト時期なので満席状態。
タダコピも紙がなくなってました。
2Fにも食堂があるってことなので、そのまま2Fへ。
食べたのはカツカレー。400円。いま写真で気付いたけど、アップルパイ(110円)とか、大判焼きミラクルあんこ(90円)とか、ちょっと食べ損ねた気分だ。今度行ったときはちゃんとデザートの列も見るようにしよう。
これがオペロン。満面の笑みでコロッケカレーを食ってる。彼の微笑みは藤田さんがいつも絶賛してる。いいやつです。
2Fもけっこう混んでた。女子同士、男子同士、男女混合といろんなグループがいたけど、全体的に男子率が高かった。
ちょうど授業の時間だったこともあって、校舎前は人気もまばら。
1時間半くらいかな、メシ食って案内してもらったんだけど楽しかった。
ある種、非日常な空間なので、いろんな発見があるね。自分の学生時代と比べてもずいぶん違う点がある。茶髪の子がほんとに少ないとか。あと先入観を見事に裏切られます。もっとエビちゃん系の子が多いのかと思ったけどそうでもなかったり。
まあこのへんは大学によっても違うだろうから、他の学校も見学してみないとわかんないけどね。少なくとも路線によってオシャレ度は違うだろうし。
それにしても、いつまでいても飽きないですね。テスト勉強したい子がいっぱいいたので、テーブルを占拠しちゃ悪いなと思ったから早めに切り上げたけど、もう少し会話を聞いてたらもっといろんな気づきがあったかも。
日吉キャンパスは1~2年生(今も1回生とか言うのかな)がいるので、ほとんどが10代なんだけど、まあひとまわり以上違うからね。浮きます。
ぼくが中学とか高校の頃に生まれた子たちだからなあ。買ってるのは財力くらいかと思ったけど、慶応に通ってる子たちだから家が金持ちだったりするので、それすら負けてるかもな。んー、何が勝てるんだ。生命力とか?
前に平山さんの奥さんから「29歳くらいに見えますね!」って言われたけど、それって素直に喜びつつも、グラビアアイドルの「ウエスト、59センチ」と同じで、疑惑臭ぷんぷんなコメントだと気付いてしまう冷めた34歳では、さすがに彼らに混じれないか。告白されたら付き合う気は満々なんだけど。
帰りに有隣堂に寄って話題の『東洋経済』とかを買って帰った。
いやー、10年(以上)ぶりの大学は楽しかったです。
オペロンはまだ来年もいるので、mixbeatの2期生は案内してもらえるはず。


























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