少し遅れたけど反応。
フィリップス氏は新しい政府公式サイトの優先事項として、コミュニケーション、透明性、参加の3つを掲げている。
この3つ(コミュニケーション、透明性、参加)は企業のマーケティングにも言えることだなあ。
コミュニケーションとして挙げられてるのが、RSS配信とメールマガジンだけってのがちょっと物足りない気もするけど(というか小泉メルマガ?)、透明性で述べられている「大統領命令や声明を公開し、誰もが閲覧できるようにすると約束」というのは興味深い。メディアでは一部しか報道されない声明や答弁についてすべてを公開するというのは、企業のPRでも同じ効果があると思う。
さらに参加の面では緊急性のない法案はオバマが署名する前に公開しコメントを受け付けるとしていて、Dellがアイデア・ストームでやったように、こういうアイデアのチラ見せはいいことだと思う。
ただしなんでもかんでも言いなりになるのはダメ。なぜならそこにいるのは偏った一部の顧客でしかないから。だけど大事な顧客でもあり、いくつかはきっと参考になる。それがどれなのかをちゃんと見抜いて拾い上げるのがマーケターの仕事。
大柴さんがいくつか書いてたけど、、オバマがやったことをマーケティング的に振り返ると参考になることが多い。
今週末の私塾mixbeatのワークショップで取り上げるので、きっと当番がまとめて公開してくれると思います。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
タイトルを見た時は、中高年女性向けマーケティングかと思いました(伯母or叔母マーケティング)。オバマのマーケティングのことなんですね。
投稿者: machi_reco | 2009年1月27日 23:54
machi_recoさん、コメントありがとうございます。
すいません、ベタなダジャレ好きなもので……。
投稿者: 河野
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2009年1月28日 00:34