大好きだった(最近はそうでもないけど)セス・ゴーディンの話。
そこに書いてあるセス・ゴーディンのコメント。
私がブログを運営する目標は:
アイデアを広げる
持っているアイデアを外に出し、次のアイデアが浮かぶスペースを作る
活気と積極性を奨励する
私は、ブログに投稿することが可能なアイデアが、1日に6つほど浮かぶことに気づきました。また、長文のエントリを1日2本投稿しても、交流を活発化するどころか、逆に鈍化させてしまうことを学びました。そして、未読のエントリがあると、不安になる人が多いことにも気づきました。そのため、1日1本に妥協したのです。
毎日書いてるって点では負けてないし、ブログの目標(目的)という点でもほぼ同じなんだけど、1日にあえて1本にするというのに驚いた。
いや、まあぼくも多すぎてもちゃんと読んでもらえないので減らしたほうがいいかなと何度も思ったことがある。実際、今年の年初とか狂ったようにどうでもいいことを書いていたので(自分のストレス解消のためとはいえ)こんなペースだと、ちゃんと反応してほしいエントリーまで埋もれてしまうなと考えたりした。
でも同時にマジメな話ばっかりを書くのはしんどい。けっきょく何を最優先するかって話だと思うんだけど、ぼくにとっては厳選するよりも垂れ流したほうがいいような気がしています。時々過去の主張を振り返ったりしつつ。
なのでたぶんぼくは今後も1日に何本も書いちゃうんだろうと思います。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
同感です
書き留めることで頭を空っぽに出来楽になれる
省みることでまた違った感じ方が出来る
1エントリ1アイテムというのも書きやすく見やすいです
1日1件というのはどうかと思います
自分用に重きを置くなら
それにはこだわらず書きたい時に書けばいいと思います
今実験的にやっているのは
他人には系統立てて見て貰えませんが
blogではなくtwitterに
自分用タグを入れながらtwitしています
その後気になった時に
twilogで自身のtwitを検索しています
とにかく考えを書き留める
口を突っ込み議論すことで
世界が広がると感じ始めました
投稿者: 植村吾彦 | 2009年12月14日 16:16
コメントありがとうございます。
そうなんですよね、自分用と考えたら本数なんて関係なくガンガン書いて自分の考えをストックしていけばいいわけで。
ぼくもTwitterでは「お、これは」と自画自賛する発言をした場合は、自分でお気に入り(fav)してます。ちょっと恥ずかしいんだけど、それをきっかけにブログ書いたりすることもちょいちょいありますし。
どういうやり方にしろ、自分の意見を表明することで何かが始まる(世界が広がる)のは間違いないですよね。とても同感です。
投稿者: 河野
|
2009年12月14日 17:18