かつてマードックは「スポーツは最高のコンテンツ」と言ったけど(言ったよね?)、なるほど年末年始のテレビを見ていたら、そうだよなあと納得した。
天皇杯、箱根駅伝、ライスボウルと、日本一を決める(箱根駅伝は関東一だけど)真剣勝負を見ていると、やっぱりすごくおもしろい。
最近はドラマはともかくバラエティが手抜きなので(現場は制作費削減で必死だと思うけど)余計にスポーツのほうがおもしろく見える(このへんも相対的な問題)。
でもスポーツバラエティはよろしくない。
松坂や金本が遊んでるところを見てもつまらない。いや、つまらなくはないんだけど、あんまり見たくない。もっと高嶺にいてほしい。
ここ数年はイチローもおかしなことをやってて、オフに羽を伸ばすのはいいんだけど、引退するまではゆるんだ顔は見せないでほしいな。











コメント(2件)[コメントだけのRSS]
昔の芸能人が人々のあこがれの象徴として存在していたことと同じですね。
最近は妙に同じ位置に立とうとして却って失敗しているところもあるかもですね。
投稿者: ムムリク | 2009年1月 5日 16:52
ムムリクさん、コメントありがとうございます。
そうですね、庶民派に流されすぎてますね。まあ芸能人は自分の人気だけ考えてればいいんだけど、スポーツ選手は未来のスポーツ選手に夢を与えてほしいんですよね。
(芸能人も芸能界に憧れを持たせたほうが将来のためにはいいんだろうけどね)
投稿者: 河野
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2009年1月 5日 17:09