マニアックな音楽メディアとして有名なナタリーのマンガ版ができたそうで。
「ゆるふわ愛され」の愛称で知られる音楽ニュースサイト「ナタリー」が、マンガの情報サイト「コミックナタリー」をオープンした。
マンガ用の記者をちゃんと採用するのかな。音楽とはベースとなる知識がぜんぜん違うと思うんだよね。
ナタリーを運営する株式会社ナターシャの大山卓也社長によると、これまでインターネット上のコミック情報サイトは、個人サイトベースのものが多く、企業サイトはなかったのではないかという。つまり、企業が、事業として、刊行元の出版社と情報提供などで連携した形で運営されるコミック情報サイトとして、これまでにないチャレンジになる。
ぼくが「まんがseek」を作った2000年もまさにそんな感じだった。特定の作家のファンサイトしかなくて、それも愛が溢れすぎてて普通の人が見ると引いちゃうくらいのものが多く、ニュートラルなメディアがなかったんだよね。
その後、企業サイトとしてはいくつかできてるんだけど、決定版がないのも事実。ナタリーならうまいことやるかもしれないのでちょっと期待。
またコミックナタリーでは、国内で活動するマンガ作家のデータベースも提供する。プロフィールや書誌情報のほか、公式・関連サイトへのリンクなどを用意する。文献などを独自に調査し、オープン時に700作家、半年後には1,500作家のデータ提供を目指す。
「まんがseek」のデータを提供してあげようと思ったら、フロッピーしかなかった。んー、どうしようかな。たぶん「漫画家人名事典」のために日外アソシエーツに納品した際のフォーマットになってるから中身を確認したいんだけど、フロッピーのドライブがないんだよね。
「漫画ニュース」ともなんかできるといいなーと思った。











コメント(1件)[コメントだけのRSS]
「ナタリー」は好きなサイトなので、期待します!!
投稿者: ごんぱしん | 2008年12月28日 22:40