そうくるかー。ていうか、まあ先週で犯人はわかってたんだけど、動機のロジックはまあ普通に納得のいくものだった。「流星の絆」よりぜんぜんいい。
チビノリダー(電車男)はだんだん役にハマっていった感じ。仲村トオルは最初から全部よかった。
あと最後に海堂尊が出てたね。
彼はAi(死亡時画像診断)を日本に普及させるためにこの小説を書いたって「たかじんのそこまで言って委員会」に出てたときに言ってたんだけど、ほんとすごい。
学会で発表するよりも、ベストセラー書いたほうが影響力があると考えて、実際に書いちゃうし、ベストセラーになっちゃうからね。ここまで狙ってホームラン打てる人はそうそういない。
続編を読んでみようかな。











感想メール