さらに、この1~2年で増えてきたのが「コミュニケーション」という言葉。
ぼくがよく使うこともあって、塾内でもよく出てくる。やれ「ちゃんとコミュニケーションしましょう」てな感じで。
でもさ、コミュニケーションって何?
「コミュニケーション」や「コミュニケーション能力」についてまったく自分の中で定義してない人が、カステラやコンビニと同じくらいの感覚で使ってることが多い。
だから会話が通じない。「え、それどういう意味で使ってます?」って聞き返すことになる(「メディア」とかも同じような状況によく陥る)。
なんだろうな、コミュニケーションを語るときに、「誰と」とか「何を」についてまったくイメージがないまま話してる人が多いよね。
まあそんなことを考えてることもあって、最近は「コミュニケーション」って言うのを控えてたりしている、職業「コミュニケーション・デザイナー」です(激しく自己矛盾)。











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同感です。
多分、英語にすることで、表現を曖昧にしてしまって、
「物事をニュアンスで伝えよう」としているのではないかと思います。
その言葉を受ける、受け手の理解力に期待してしまっているというか。
投稿者: カワムラ | 2008年12月24日 10:28
カワムラくん、コメントありがとう。
> 受け手の理解力に期待してしまっている
出し手(発信側)に明確なイメージがあれば伝わりもするんだろうけど、本人の中にそれがないから理解できるわけがないんだよね。
投稿者: 河野
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2008年12月24日 11:15