こないだ聞いたらブックオフオンラインで始めたダンボールが好評らしい。ひとりで何十箱も買ってる方もいらっしゃって、(当然だけど)その後すぐにお売りいただいているらしい。
やっぱりぼくはこういう方面が得意なんだな。
広告キャンペーンの設計もできなくはないけど(そういうのも好きなんだけど)、そういう花火一発いくらじゃなくて、商品開発とかサービス企画とか、利益を生み出す仕組み作りのほうが好きだし向いてる。
前にも書いたけど、世の中で受け入れられるサービス(やコンテンツ)は3つしかない。それは「おもしろい」か「役に立つ」か「なきゃ困る」か。
ブックオフオンラインは「役に立つ」を追求しなきゃいけないと1周年のパーティで挨拶したときにスタッフに話したんだけど、こういう便利さの追求を考えるときには顧客視点で考えることは当然で、さらに半歩先のものだとなおいい。
最近は「おもしろい」か「役に立つ」を組み合わせたり、「役に立つ」から「なきゃ困る」にシフトさせたりすることも可能なんじゃないかと思ってます。
前者のほうは見せ方次第な部分も大きいので、ポイントは後者のほう。
Yahoo!やGoogleは最初「役に立つ」だけだったのに、今では「なきゃ困る」になってるわけで。
ブックオフオンラインでも「入荷お知らせメール」や「オトナ買い」はそういう位置づけになりつつある。
まあ「タメシ買い」は対お客さんという点では「おもしろい」だけのサービスというか商品なんだけど、でもその効果というか狙ってるところはもっと大きいし、最終的には適正価格の実現という形で還元できるはず。
で、今回のダンボール販売も「タメシ買い」に近いかな。回転率というのを倉庫内で考えるだけじゃなくて、ブックオフオンラインとお客さんとの間(販売と買取のサイクル)まで広げて考えていくと、いかに宅本便のハードルを下げるかというのは重要課題。
こういうのを考えていくのはとても楽しいですね。広告キャンペーンよりもエコシステムや自社メディア作りに興味がある方は、ぜひエントリーしてください!
と思ったけど、エントリーのページがない......。今度言っときます。
[追記]
最近サイトが重い時間帯がありますが、現在原因を究明中です。
テレビやYahoo!ニュースで取り上げられた日ならともかく、普段の平日に重いのはあり得ないので、できるだけ早く対策します。












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