昨日はハブメディア企画会議でした。
今回も外部参加者が3名いました。ありがとうございます。
議事録はメーリングリストに流れていますが、やったことを簡単にまとめておきます。
まず自己紹介を兼ねて、日頃読んでいるサイト(メディア)を話してもらいました。
その後、チームに分かれてもらって、自分がそのサイトを読む理由を考えながら、読まれるサイトの要素を3つ挙げてもらいました。
その結果がこちら。
どっちも「更新頻度」ってのが入ってますが、これは毎日更新って意味ではなくて、ちゃんと更新するとか、ペースを守るとかそういう意味で話してました。
残りの2つも表現こそ違うものの、「ネタ」と「文章力(+コミュニケーション力)」が挙げられてますね。
まあ3つに絞れってなるとこんな感じかなと思います。個人的には「サイトの見やすさ(読みやすさ)」は3つに割って入るだけの重要度があると思うし、「継続による信用」なんてのもかなり重要だと思います。
昨日のメインのトピックは、今後ハブメディアの企画会議を進行しやすくするためにフォーマットをある程度揃えていきたいので、そのたたき台を作ることでした。
なので、まずは各自で企画書のフォーマット(必要項目)を考えてもらって、その後チーム内で共有してもらいました。
ハブメディアに限らず、メディアを立ち上げるときはゼロからなんてことはほとんどなくて、だいたい関心のあるテーマに出会うか、ナイスな著者と知り合うか、何かしらのきっかけがあるはずです。でもまあそこから実際にメディアを創っていくためには、いろいろと考えたり準備したりが必要なので、それを整理しておけば楽ですよね。
このへんで1時間経過。残りは企画トレーニングです。
ある程度、考えるべきことを共有できたので、ハブメディアの企画を実際に考えてもらうことにしました。
お題はこちら。
■ケーススタディ
あなたは最近、
- ワインの評論家
- スイーツの専門家
- 温泉マニア
の3人と出会いました。
誰かと組んでハブメディアを企画してみてください。
誰を選ぶかも含めて、ありもののネタをどう見せれば人が集まるかとか、それをどうやって収益化するかを考えてもらいました。
最後に各自に5分ずつ、自分のアイデアをプレゼンしてもらって相互に採点をしてもらいました。10点満点って言ってるのに、50点とか80点とかついててびっくりしましたが、人の数だけ「おもしろい」に差があって、それがおもしろかったです。
同じアイデアをある人は高評価して、別の人は最低点をつけてたりして、これをきちんと理由付けできれば、ターゲットの読み間違いも減るんじゃないかなと。
次回の会議は1月15日(木)です。
参加希望者はこちらのフォームからお願いします。
[追記]
ちなみにぼくだったら、ワインの評論家と一緒に「ワインうんちく虎の巻」というのを作るかな。
ケータイで見れるようにして、ワインバーとかに女性を連れてったときにこっそりチェックできるようなサイト。ワインの特徴だけじゃなくて、「神の雫」で言ってるような「草原に佇むひとりの少女がどうたらこうたら」というような"今すぐ使える"セリフが検索できたらいいんじゃないかと。
収益化の部分はケータイメルマガのアフィリエイトでどうかなと思ったんだけど、このへんは試算してないのでいい加減です。すいません。















感想メール