いまのテレビCMの料金算出(視聴率ベース)なのであれば、ビデオ視聴率みたいなものを推定してそのギャップがデカい番組のタイム枠を買えばお得ってことだよね。
ネット対応のHDDレコーダーのメーカーがデータを取得して集計するとか、ブログやSNSの書き込みを解析してビデオ視聴を予測するとかしたら、なんか出てきそう。
たとえば「流星の絆」なんて先週は11.5%と「サラリーマン金太郎」にまで負けてるんだけど、実際にはビデオで見られてるかもしれないし。
深夜番組とか、裏番組が強い番組(月9や土8)なんかは狙い目かも。
とここまで読んで、おかしくないかと思ったあなたは正しい。
ビデオ視聴の時はCMスキップするから意味ないんだよね。
だからビデオで見てるから実際の視聴率はもっと高いという主張は制作側やタレントにとってみたら当然の主張だけど、広告営業的には意味がない。
まあぼくはビデオ視聴でもCMスキップしないので冒頭の仮説も一瞬真剣に考え始めたんだけど、途中で広告的には意味がないなと気付いた。まあプロダクトプレースメントのような番組内広告だと意味はあるけど。











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