昨日終わったんだけど、「29歳のクリスマス」の再放送をやってた。何度か再放送で見た記憶があったけど、実は2002年以来、6年ぶりの再放送らしい(Wikipedia情報だけど)。
さらにWikipedia情報によると、DVD化できないのは主題歌の権利上の関係らしく、まったくこれだから洋楽とかマライアとかキャリーとかを主題歌に使うとろくなことがない。
1994年のドラマなので、今から14年も前なんだけど、当時はケータイとかないから、恋人たちの連絡はぜんぶ固定電話と公衆電話なんだよね。
だから簡単に会えない設定が成立する。今だったら山奥か地下の電波が届かないところにいくか、電池が切れるかしないと、連絡取って会えちゃうからね。
空港で走り回って探すとか、そういう運命的な演出がまるでできない。そう考えると無粋な世の中になったもんだなあ。
ぼくも昔、空港で5時間くらい待ったことがあるけど、あんときは相手が電話に出てくれない状況だったので、何時の便かもわかんなくて、さらにJALかANAかでターミナルもちがうしで、会えたときは運命を感じたものですが、まあそれでもふられるときはふられるわけで。
今は腰が痛いからそんなに待てずに帰っちゃうかもね。
あとこのドラマって鎌田敏夫が脚本してたのか。ぜんぜん知らなかったよ。「マグロ」が鎌田敏夫って聞いたときもびっくりしたけど。













感想メール