スライド配布派というか、スライド配布推奨派の河野です。
とりあえず企画書と講演資料は分けて考えるべきですね。
企画書(と提案書も)はさすがに公開するのは難しかろうとぼくも思っていて、そう書いたつもりです。
実際ぼくも企画書そのものを報酬の対価としている場合は、公開していません(それやっちゃマズいので)。できるだけ公開したいとは思ってるけど、今回の「」のように全体に対しての提案と、その企業に対する提案を分けた場合は前者については公開したいし、したほうが空気作りの意味でも良いと思っています。今回もあれとは別に、提案先企業にはその企業の状況などを勘案した別の資料を用意していますし、そのカスタマイズと、さらには実行の部分でぼくはお金をもらってると思ってます。
で、講演資料。資料というか、講演スライドかな。
ぼくはこの配布に関してはメリット・デメリットの話以前の問題だと思っています。
配布しなかったところでどうせ撮影されるし、撮影を禁じたところで模写されるんだから、意味がないでしょと言ってます。ぼくはこういう無意味な制約が嫌いなんです。
手元の資料ばっかり見られるとスピーカーとしてやりづらい、というのはわかります。じゃあ事後に配布してもいいし、ゴミになるならPDFで配布したらいい。「今日のスライドはあとでPDFで配布しますので、全部メモを取る必要はありません」と言ってあげるだけで聴講者の負担は減ると思います。
あるいは手元の資料を穴埋め形式にしておいて、壇上とスクリーンに注目してもらうという方法もあります。これは以前に他のスピーカーがやられてて、うまいなあと思いました。
つまりやりようだと思うのです。
ゴミが増えるってのはぼくも捨てちゃう資料が多いので同感です。だから事後にPDF配布でぜんぜんいいと思いますが、講演スライドは配布してほしいですね。











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