ちょっと言っとく。
田口さんが書いてる(目論んでる)、
ケータイ会議の前回、前々回では、参加ブロガーにアクセスを流し込んでいるのがまとめサイトだということがわかりました。だったら今回は、まとめサイトをもっと充実させるために個々人ではできないことをやってみよう、と思っています。
具体的には、みんなで「まとめサイトはどうあるべきか?」をまずは議論し、それぞれの担当分野を決め、個々人やグループが記事を書いてコンテンツを充実させていけたらと思っています。例えば、「防水については自分が企画を立てて記事を書いてみたい」「タッチパネルについては誰々さんと企画して書いてみたい」といったことができるかな、と考えています。
というのは素直におもしろそうだなと思った。でも本人も書いてる通り、これ仕事だなと思った。
「これってもうブログマーケティングじゃなくて仕事じゃない?」「こういった環境で正直な記事が楽しく書けるのか?」「宣伝ぽくなっていままでの読者が離れちゃうのでは?」といったご意見もあることでしょう・・・。ただ、こうしたチャレンジがなされないよりは、誰かがやってみたほうがいいと思うのです。
うん、このへん。記事の内容についてはイベントに呼んだり、商品をあげたりした時点で強いバイアスはかかっているので、あとはそういった事実を開示するかどうかだけだと思うんです。ただ仕事だろとは思います。
過去にあったかなかったかについてはステルスじゃないパターンで言えば、SONYが過去に手がけた「ハイビジョンハンディカム わくわく体験プロジェクト2005」は近いじゃないのかな。
あれはたしかネット上にまとめサイトを立ち上げて、仕事としてライターとかアフィリエイター(の中でもレビュアーと呼ばれてる方たち)に記事を書いてもらってたはず。当時はモニターレポートのネット版っていう感じだったけど、近いよね。
なんかすでにドメインの更新を忘れてたのか、SPAMサイトっぽくなってるけど。
このへんの作ったサイトをどう残していくかについては、別の機会に話し合いたいところ。
で、ululunさんの指摘してる
今回の「ケータイ会議」は纏めサイトを作り込む事に主眼が置かれているっぽく、その企画意図自体は非常に興味深いものがあるのですが、此処まで敷居が高いなら何故公募するのだろうという疑問。公募なんかやめてエントリも纏めサイトだけでやれば良いんじゃね?とすら思うんですけどね。
という「公募」の是非とか意義とか理由付けについては、ぼくもけっこう近い感想を持った。別にこの段階でオープン性を演出しなくても、過去2回の参加者から募ればいいんじゃないのと。
企業に対して結果をコミットするならそのほうがいいし。
ただ、このへんは田口さんは仕事として請けてるわけで、いろいろ考えてのことだろうから、そこについては言ってもしょうがないよなあとも思った。
個人的にはケータイ電話という巨大マーケットにおいて、ブロガーイベントとかブログマーケティングとかキャンペーンサイトがどこまで貢献できるのか興味があります。
そして可能な限り、やったことやそこで得たノウハウを記録して公開されてる田口さんはすごいなと思います。やんない人が多い中で、数少ないやれる人だし。
まあぼくはそもそもブログ書いてるだけでイベントに参加できるっていうのがよくわかんないんだけど。対話すべき相手はそこにいるのかい?











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